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ホームロボット開発のドーナツ・ロボティクス社への資本参加

株式会社エボラブルアジア 2017年05月18日 11時00分
From PR TIMES



 One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、小型ロボットの開発・製造・販売をおこなうドーナツ・ロボティクス株式会社(本社:福岡県北九州市、代表者:小野 泰助、以下ドーナツ・ロボティクス社)の第三者割当増資を引き受け、資本参加いたしました。

■ドーナツ・ロボティクス社の概要
 ドーナツ・ロボティクス社は、「いくつかの社会問題を解決する」「新たなプラットフォームを創出する」をテーマに、小型ロボットを開発するベンチャー企業です。ロボット及びこれらに関連する機器の設計、製造、販売、修理や、主に家庭用ロボットに関する開発・製造・販売を行っております。医療補助ツールを目指した初のホームロボットである「シナモン」を開発し、販売を予定しております。
 シナモンは、高齢者や幼児、ペットの見守り、血圧や血糖値データを転送・管理するなどの遠隔診療、防犯カメラ機能などの機能を備える、ヘルスケア&見守りホームロボットです。
[画像: リンク ]



■ロボットの市場
 国内のロボット市場は、2035年までに現在の6倍以上の9.7兆円規模に拡大すると言われております。2020年には製造分野の産業用ロボットよりも、サービスなどの非製造分野のロボットの数が逆転し、2020年までにサービスロボットの市場規模を現在の20倍にする目標を掲げており、国内5,000万世帯の5%にロボットが普及している、という予想データもあります。※1


■株式取得の目的と狙い
 この資本参画は当社の投資事業の一環での取り組みであり、同社の今後の成長によるリターンを期待しております。
 また、今後以下に記載の業務上の提携を検討してまいります。
1. ロボットソフトウェア(家電コントロールや服薬管理などの機能)について、当社が有するベトナムでのオフショア開発リソースの活用により、ドーナツ・ロボティクス社への事業拡大の支援
2. 民泊をはじめとする訪日旅行事業との連携(宿泊施設内に設置等)
3. 家庭用ロボット内にオリジナルAIを組み込み、当社旅行サイトへの誘導
今後も当社とドーナツ・ロボティクス社は、両社の強みを生かし、一層のサービス価値向上を図ってまいります。

■業績へ与える影響
 平成29年9月期の当社の業績へ与える影響は軽微と見込んでおり、平成28年11月14日に公表した業績予想から変更はございません。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。

※1 2015年 経産省(NEDO)による「平成22年ロボット産業将来市場調査」
   2015年9月ロボットドット インフォ株式会社、ロボット スタート株式会社による共同調査
「2020年のコミュニケーション ロボット普及率・市場予測に関する調査」


【ドーナツ・ロボティクス株式会社】
本社 :福岡県北九州市小倉北区黒原2-7-8
社名 :ドーナツ・ロボティクス株式会社
代表者:代表取締役社長 小野 泰助
資本金:5,000千円URL:リンク


【株式会社エボラブルアジア】
本社 :東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19階
社名 :株式会社エボラブルアジア
代表者:代表取締役社長 吉村 英毅
資本金:1,022,636千円(払込資本 1,850,272千円)
URL:リンク

【当社サービスサイト】
総合旅行サービスプラットフォーム AirTrip :リンク
AirTrip海外航空券             :リンク
総合旅行販売サイト TRIP STAR :リンク
国内航空券予約サイト 空旅.com :リンク
BTM(ビジネストラベルマネジメント)事 :リンク
ITオフショア開発事業      :リンク
【当社IRサイト】 :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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