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「FairCast(R)学校連絡網」 LINEへの配信サービス提供について

株式会社NTTデータ 2017年05月15日 17時24分
From PR TIMES

株式会社NTTデータは、「FairCast(R)学校連絡網」にLINEへの配信機能を追加し、2017年9月(予定)に配信サービスの提供を開始します。
「FairCast学校連絡網」は、学校からの情報を迅速かつ公平に伝達することで、児童・生徒や保護者の安心をサポートする、複数メディアを活用した一斉連絡サービスです。
学校から保護者への情報到達率をよりいっそう高めるため、従来のメール・電話・FAXによる配信に加え、LINEによる連絡を可能としました。現在、本サービスを利用している教育機関は全国で約1,000校になります。
今後NTTデータは、2020年までに導入校2,000校を目指すとともに、教育市場以外へのサービス展開も視野に入れていきます。



【背景】
日本におけるSNSの利用者は年々増加し、そのなかでも、LINEは日本国内月間アクティブユーザー数が6,800万人(2017年3月時点)を記録しています。
2011年の東日本大震災後に普及し、2016年の熊本地震時にも活用され、今や日常利用する有用な情報伝達手段のうちのひとつとなっています。
NTTデータが学校向けの連絡網サービス「FairCast学校連絡網」の提供を始めてから10年を迎えました。本サービスの特長は、配信方法をメール・電話・FAXから選択できることです。しかしながら、例えばメールの場合、保護者側の携帯電話・スマートフォンにおける迷惑メールブロック設定等の影響で、意図せずに配信メールがブロックされてしまう事象が発生していました。ただし、メールで伝達ができなかった場合にも、電話・FAXにて保護者へ連絡可能であるため、学校から保護者への連絡は実施できていましたが、NTTデータは、これらの状況を踏まえ、配信方法の拡充を課題とし、検討してきました。

【FairCastのサービス概要(特長)】
「FairCast学校連絡網」は、全国1,000校(2017年4月現在)が利用している、学校と保護者をつなぐ一斉連絡網サービスです。行事の詳細や登下校時間の急な変更、不審者情報に関する連絡を、学校から保護者へ一斉送信する際、配信先として事前に受信者(保護者)が登録をしたメール・電話(音声)・FAXの3つの通信手段での配信が可能です。
また、より確実に情報を届けたい場合には、「第1連絡先」→「第2連絡先」→「第3連絡先」の順に約15分間隔にて受信側で確認が取れるまで、追いかけて配信を行う、「追掛連絡」機能も用意しています。
このたび、学校連絡網としては初めてLINEへ配信が可能となることで、保護者への情報到達率がより高まり、一斉連絡の確実性と効率性が向上、保護者にとってのさらなる安心につながります。

[画像1: リンク ]


【学校・保護者のメリット】
・メール・電話・FAXに加え、LINEに配信ができるようになります。
・複数の通信手段を確保できるため、情報到達率がさらにアップします。
・保護者側は、携帯電話・スマートフォンにおける迷惑メールブロック設定解除の操作が不要となり、学校側は「情報が届かない」といった、保護者からの問い合わせへの対応に要する時間の削減効果が期待できます。


[画像2: リンク ]

【今後について】
学校と保護者をつなぐ一斉連絡網サービスにおいて、他社サービスにはない複数メディアへの配信をさらに打ち出し、まずは教育市場でのシェアを拡大していきます。
今回のLINE連携により、安否確認など、他の有用な利用方法についても取り組んでいきます。
また、教育業界以外へのサービス展開も検討していきます。

【キャンペーンについて】
今回のLINE連携にあたり、キャンペーンを実施します。
詳しくは、FairCastホームページリンクを参照ください。

【教育ITEXPO出展について】
2017年5月17日(水)~5月19日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される、教育分野における日本最大の展示会「教育ITソリューションEXPO」(注1)に「FairCast学校連絡網」を出展します。

(注1)教育ITソリューションEXPOホームページリンク(外部リンク)
*「FairCast学校連絡網」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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