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かすむ?ぼやける?30代でも起こる「目疲れ老眼」対策

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年04月28日 10時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。

夕方になるとなんだか手もとが見えづらい、週末が近づくにつれて文字がぼやける…。こんな経験をして「老眼かも!?」と心配したことのある人も多いはず。それは、本格的な老眼の前にも起こりうる、一時的な「目疲れ老眼」かもしれません。
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■「目疲れ老眼」とは?
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目の疲れが原因で、一時的に目のピント調節力が低下し、目がかすんで手もとがぼやける状態を「目疲れ老眼」といいます。スマートフォンや長時間のPC作業など近くを見続けることによって目が疲れると、目のまわりの筋肉である「毛様体筋」が疲労して一時的にピント調節力が低下し、かすむ、ぼやけるなどの症状が出やすくなります。本格的な老眼が始まるのは40代後半からですが、目疲れ老眼は老眼になる前の30代以降によく起こります。
ただし、こうした目疲れ老眼の状態になるのは一時的。目を休めるとピント調節力は回復するので、本格的な老眼とは異なります。

■目疲れ老眼は、目の疲れがたまりやすい次のようなときによく起こります。
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○ 朝よりも夕方のほうが見えにくい→夕方老眼<画像2>
○ 週の初め(月曜)より週末(金曜)が近づくにつれて見えにくい→週末老眼<画像3>
○ 長時間のスマホ使用→スマホ老眼

(データ提供:花王)

■「目疲れ老眼」をチェック!
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朝と夕方に目もとから33cm離したところで、新聞や文庫本の文字を見て、見え方をチェックしてみましょう。朝よりも夕方のほうが本や新聞がぼやけたり、文字が見えづらければ、目のピント調節力が低下している可能性があります。
※ 正確な判定は眼科やメガネ専門店などで行ってください。

■「目疲れ老眼」を解消する4つの方法
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目疲れ老眼は、目の疲れによって起こる一時的なもの。次に紹介する手軽なセルフケアで目疲れをやわらげましょう。

(1)加湿器などを使って室内の湿度を調整する。
空気が乾燥していると、目の疲れに拍車がかかります。さらに、ドライアイを悪化させることもあるので要注意。

(2)22時以降はスマホやパソコン、テレビを見ない。
電子機器から発する強い光は、目を疲れさせてしまいます。また、画面を凝視している間はまばたきが減り、ドライアイになりがち。自分で決めた時間を過ぎたら電子機器を手放して、目を休める時間をしっかりキープしましょう。

(3)夜ふかしをしない。
寝ている間は目を使わないため、目疲れを感じたときは早く寝るのがベスト!

(4) 蒸しタオルやホットアイマスクで目もとを温める。
目もとを温めることで目のまわりの血めぐりがよくなり、筋肉の緊張がほぐれて目疲れの改善につながります。実際に、「PC作業を行った後、目を約40℃の蒸しタオルで10分間温めると、ピント調節力が改善する」という結果も出ています(夕方老眼への効果)。また、目疲れがたまりやすい金曜日は、5日前の月曜日に比べ顕著にピント調節力が低下していますが、同様の方法で目を温めたところ、ピント調節力の改善がみられました(週末老眼への効果)。
目を温めるときは蒸しタオルやホットアイマスクなどを使うと効果的です。

<画像5:目もと温めによる目のピント調節力改善効果>      

写真:PIXTA

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