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着色汚れだけじゃない!歯をくすませる「沈着汚れ」の原因と対策

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年04月26日 11時03分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。

ちゃんと歯磨きをしていても、歯はだんだんくすんでくるもの。黄色っぽくくすんだ歯は、想像以上に印象や見た目年齢に影響します。くすみの原因のひとつは、年齢とともに蓄積する「沈着汚れ」。どう対策すればよいのでしょう?
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■歯の沈着汚れとは?
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おもな歯の汚れには、「着色汚れ」と「沈着汚れ」があります。「着色汚れ」とは、食品に含まれる色素が歯の表面についたもので、きちんと歯磨きすれば落とすことができます。
もう一方の「沈着汚れ」とは、だ液に含まれるリン酸とカルシウムなどのミネラル成分が食品色素などを巻き込んで表面にこびりつき(沈着し)、時間とともに除去しにくくなったものです。
画像2は同じ人の歯。27歳のとき(左)に比べ、20年後の47歳のとき(右)は、歯が黄色くくすんで見えます。

研究の結果、若い人の歯の表面には何もついていませんが、加齢とともにくすんだ歯にはザラザラした汚れが分厚く沈着していることがわかりました。

>>年齢とともに歯がくすむのはなぜ? 
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■歯をくすませないためにできることは?
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年齢とともに沈着汚れがたまる原因のひとつが、だ液の分泌量が減少することです。疲れやストレスを感じると、だ液が減ってしまいます。普段からリラックスすることを心がけ、疲れやストレスをためないようにしましょう。

また、着色汚れがミネラル成分と混じり合って歯の表面にこびりつくと沈着汚れになります。着色汚れは歯磨きで落とせるため、こびりつく前に時間をかけてていねいに歯磨きをすることも、有効な歯のくすみ対策となります。歯を長時間磨くためのコツは、最適な場所を選ぶこと。洗面所で立ちっぱなしで磨くと疲れたり、飽きたりしてしまうため、リビングでテレビを見ながら、お風呂に入りながらなど、リラックスできる場所でじっくりと1本ずつていねいに歯を磨きましょう。

リビングなどで歯磨きをしていると、だ液で口がいっぱいになって、ゆっくり磨いていられないことも。そんなときは、最初はハミガキを使わずに磨き、仕上げでハミガキを使うのもおすすめです。

>>歯のくすみの一因「着色汚れ」を防ぐには?
リンク

■注目の成分「フィチン酸」とは?
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歯の沈着汚れの正体は、だ液の中にあるリン酸やカルシウムなどのミネラル成分が着色物を巻き込んで、歯の表面に沈着したもので、ハブラシだけでは落としにくいのが特徴です。
フィチン酸は植物が持つ天然成分で、種子や米ぬかに多く含まれています。このフィチン酸には「キレート作用」があり、落としにくい沈着汚れを除去しやすくする効果が期待されています。キレート作用とは、カルシウムや鉄、亜鉛などの金属イオンにくっついてとり除く力のことで、最近ではハミガキなどにも配合され、ヘルスケア分野でも広く利用されています。


写真:PIXTA

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