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エアバス、グローバル・ディーンズ、ユネスコがエンジニアリングの多様化に向けて協力

エアバス(Airbus) 2017年04月25日 10時26分
From 共同通信PRワイヤー

エアバス、グローバル・ディーンズ、ユネスコがエンジニアリングの多様化に向けて協力

AsiaNet 68236

トゥールーズ(フランス)、2017年4月24日/PRニュースワイヤー/ --

-2017年「エアバス・ダイバーシティー・アワード」応募受付開始

航空機メーカートップのエアバス(Airbus)とグローバル・エンジニアリング・ディーンズ・カウンシル(GEDC:Global Engineering Deans Council)は、2017年「エアバス・ダイバーシティー・アワード(Airbus Diversity Award)」の指名受付を開始しました。この賞は、あらゆるプロファイルと経歴の若者たちがより多くエンジニアリングを学び、成功するように促した成功プロジェクトに光を当てることを目的としています。エアバスがエンジニアリングの学校・大学の国際的組織指導者のGEDCと協力して開発、資金提供しました。第5回にあたる今回、この賞はユネスコ(UNESCO)の後援で授与されます。

長期目標は、多様性が革新と成長の推進力として認識され、エンジニアリング産業が自らの支えるコミュニティーの多様性を反映するよう、エンジニアの世界的コミュニティーにおける多様性を高めることです。

エアバス・ヘリコプターズ(Airbus Helicopters)エンジニアリング担当上級副社長で賞の後援者であるジャン・ブライス・デュモンは、次のように述べました。「エアバスは、多様で包括的な文化が資産であることを知っています。それが今日の航空・航空宇宙産業で起きている技術の大きな進歩を支える革新の理念を高めるのです。わが社は次世代エンジニアリングの人材育成に尽力し、それを達成するため、ユネスコや世界中のエンジニアリングスクールと協力することを誇りに思っています」

ユネスコ自然科学担当事務局長補のフラビア・シュレーゲルは、「地球規模の難題を解決するため、そして新たなチャンスの可能性を実現するため、あらゆる経歴とプロファイルのより多くの若者に世界が必要とするスキルを身に付けてもらう必要があります。ですから、この貴重なパートナーシップにユネスコの支援を提供することを嬉しく思います」と述べました。

昨年11月エアバス・ダイバーシティー・アワードは、アフリカにおけるエンジニアリング教育拡充のためエチオピアの各大学に技術と訓練の取り組みを導入した、米国モーガン州立大学(Morgan State University)のヤコブ・アスタトゥケ博士が受賞しました。

米国ノートルダム大学工学部マクロスキーディーンでGEDC議長のピーター・キルパトリックは、「2017年には、成功プロジェクトを推し進め、良いアイデアと革新的方法を共有し、この重要な問題により働きかけるよう他の人々を刺激するため、世界のエンジニアリング教育における多様性改善に努める全ての方を招待します」と述べました。

この新しい賞への応募は7月10日締め切り、優勝プロジェクトは2017年10月にカナダのナイアガラフォールズで行われるGEDC年次大会(GEDC Annual Conference)で発表されます。プロジェクトがエンジニアリングの学生、大学院生の両方またはいずれか一方に多様性を増したという具体的成果が明白なプロジェクトの個人、またはエンジニアリングの大学/学部のチームが、オンラインで申し込みできます。

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登録・参加: リンク

・応募受け付け締め切り・・・2017年7月10日

・選抜候補者発表・・・2017年8月

・最終選考発表・・・2017年9月

・授賞式は10月11日-13日カナダ、ナイアガラフォールズのGEDC年次大会にて


情報源:エアバス


(日本語リリース:クライアント提供)


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