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温める?冷やす?意外に知らない身体のむくみ解消法

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年04月18日 14時20分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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多くの女性が悩まされる身体のむくみ。何が原因か知っていますか?今回は、むくみの正体とむくみについて誤解しがちなポイント、さらにその解消法をチェックしてみましょう。

■むくみは「よぶんな水分」がたまった状態
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水分をとると、腸で吸収され、血管を通って全身に運ばれます。血管の末端からしみ出した水分は、細胞の間をめぐった後、通常は静脈やリンパ管から回収され、ふたたび血管に戻ります。ところが、しみ出す水分の量が多過ぎたり、血管やリンパ管が水分を回収しきれなかったりすると、これらのよぶんな水分が皮膚の下にたまってしまいます。これが「むくむ」という状態です。日中は、重力に従って水分は下のほうにたまるため、手足がむくみやすくなります。寝ている間は、よぶんな水分が顔に流れやすいため、朝は顔がむくみやすくなります。
「よぶんな水分」がたまる原因には、「血めぐり不良」「塩分のとり過ぎ」「お酒の飲み過ぎ」などがあります。

■なぜ女性のほうがむくみやすい?
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筋肉は血管からしみ出した水分を、血管に押し戻すポンプの働きをしています。女性は男性よりも筋肉が少ないため、ポンプの力が弱くむくみやすいのです。
また、女性は皮膚などの組織がやわらかいため、水分が皮膚の下にたまりやすく、むくみが起こりやすいと考えられます。

■むくんだら炭酸入浴で「温める」が正解!
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むくみの原因である水分を回収してくれるのが、血管やリンパ管です。身体が温まると末梢の血管が広がって血めぐりがよくなり、水分の回収が促進されるため、むくみが解消されやすくなります。そのため、身体がむくんだときは、入浴で身体を温めるのがおすすめです。また、湯につかっていると身体に水圧がかかることで手足にたまった血液が押し戻され、血めぐりもよくなり、水分の回収が促進されます。

入浴時には炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、血めぐりがさらにアップ。お湯に溶け込んだ炭酸ガスは末梢の血管を拡張するので、38〜40℃のぬるめのお湯でも血流をよくすることができます。約38℃で10分間炭酸入浴すると、血流量が増えることがわかっています(画像2/左グラフ参照)。

また、炭酸入浴の後は足首が細くなり、むくみが軽減することもわかっています(画像2/右グラフ参照)。反対に身体を冷やしてしまうと血めぐりが悪くなるため、いつまでも水分が回収されず、むくみは解消されにくくなります。

※むくみは上記のほか、薬の副作用、甲状腺・腎臓・心臓などの疾患が原因で起きる場合があります。つらい症状が出る、症状が長引くといった場合は内科などの医療機関を受診しましょう。

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写真:PIXTA

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