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名創優品「メイソウ」がタイで総代理店向けセミナーを開催、世界展開を拡大へ

名創優品「メイソウ」 2017年04月11日 19時43分
From 共同通信PRワイヤー

名創優品「メイソウ」がタイで総代理店向けセミナーを開催、世界展開を拡大へ

AsiaNet 68143

バンコク, 2017年4月11日/PRNewswire/ -- 日本人ファストファッション・デザイナーブランドの名創優品「メイソウ」は3月28日、「Change the World - 2017 Thailand Seminar for MINISO Sole Agents」(世界を変えよう-2017年名創優品「メイソウ」総代理店向けタイ・セミナー)を4日間にわたりタイのバンコクにあるペニンシュラホテルで開催した。MINISO International Operational Officeのチーフディレクターであるビンセント・ファン氏、そして世界中から50以上の代理人がこのセミナーに参加した。

創設から3年間で、世界中に1000以上の店舗をオープンし、さらに増え続けている。名創優品「メイソウ」は世界で最も速く成長している小売ブランドとなった。

セミナーでは名創優品「メイソウ」の発展、ビジネスモデル、将来計画などについてビンセント・ファン氏が代理店と意見を共有、ブランドについて代理店がより良く理解することを促した。さらに代理店は最新の物流システムを真に体験するために、名創優品「メイソウ」のスタッフと共にタイの倉庫を訪問した。

名創優品「メイソウ」のサプライチェーンにおいて倉庫システムは最も重要である。全ての製品は生産後、直接世界中の倉庫に輸送される。名創優品「メイソウ」がこの方式を採用する理由は2つあるとされる。1つは名創優品「メイソウ」が中継点での余分なコストを削減できること、もう1つは、この倉庫システムは店舗が新製品を7日ごとに販売ために効率が良く全店舗で21日ごとに商品の循環を完了できることである。

倉庫システムがブランドの「裏方」と表現されるなら、店舗はブランドの「表方」である。この結果、代理店はタイの名創優品「メイソウ」の店舗訪問に招かれ、ストレスのないショッピング体験を直に経験した。彼らは顧客と密接に触れ合い、その考えを学んだ。

ビンセント・ファン氏はさらにセミナーで、名創優品「メイソウ」は今年、インドネシア、ドイツ、ブラジル、南アフリカ、エジプト、インドの各国に関連会社を設立し、世界への拡大を進めると述べた。その成長の勢いを駆り、2020年までに名創優品「メイソウ」の店舗数を2倍に、売上高を現在の6倍にする。

FMGG(テンポの速い日用消費財)産業の急速な発展の中、名創優品「メイソウ」総代理店向けタイ・セミナーを成功裏に主催したことで、代理店は名創優品「メイソウ」についての理解を深めた。4日間の交流の後、将来の協力に向けて相互理解が一層深まった。

▽問い合わせ先
Myra He
Cell Number: 86-20-3622-8788-8838
Email: myra@miniso.com

(日本語リリース:クライアント提供)



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