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包括事業範囲は国内過去最大!官民連携で 群馬県東部地域の上水道包括事業を開始しました

株式会社明電舎 2017年04月03日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年4月3日

株式会社明電舎

包括事業範囲は国内過去最大!官民連携で 群馬県東部地域の上水道包括事業を開始しました

株式会社明電舎(取締役社長:浜崎祐司 / 東京都品川区 以下明電舎)を代表企業とした民間企業グループと群馬東部水道企業団(本所:群馬県太田市 以下企業団)は共同で出資し、株式会社群馬東部水道サービス(以下新会社)を設立しました。2017 年4 月1 日より水道事業運営及び拡張工事等包括事業を開始しました。
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明電舎は、2002 年の水道法改正時より、民間企業として初めて太田市より上水道運転維持管理の第三者委託を受け、さらに2007 年からは、アドバンストビジネスサービス※2 を設立し、水道事業全体の包括業務を受託してまいりました。
この度企業団は、水道事業の統合にあたって企業団全域(太田市、館林市、みどり市、板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町)を対象に包括業務委託を導入することに加え、事業統合や老朽化に伴う施設整備業務等についても事業範囲とし、新会社にて事業を開始しました。事業期間は2017 年4 月1 日から2025年3 月31 日までの8 年間となります。
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本事業は、「取水から蛇口までの包括業務」に加え「建設工事関連業務」を含んだ広範囲な事業を「民間企業・企業団が共同出資した会社が実施」という点で非常に先進的な事例となります。

明電舎は、今年創業120 年を迎えました。今後も安心・安全な水の供給を通じ、社会インフラを支える企業として、より豊かな未来をひらくため、多様化するインフラニーズにお応えしてまいります。



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