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オンライン英会話「Weblio英会話」を取り入れた放課後等デイサービス「みらいジュニア」がオープン

ウェブリオが放課後等デイサービスへの導入に最適なプランで児童の語学能力・コミュニケーション能力の育成に貢献。4月1日(土)大阪に開設

ウェブリオ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:辻村直也、以下ウェブリオ)が提供するオンライン英会話サービス「Weblio英会話」は、放課後等デイサービス向けのオンライン英会話の提供を開始します。第1弾として、2017年4月1日(土)、株式会社みらいじゅ(所在地:大阪府堺市、代表:平田育久)が運営する「みらいジュニア 天王寺校」がオープンします。



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■導入の背景
近年、英語の早期教育に対する関心が高まっています。2020年度には小学校における英語授業が必修となり、大学入試も従来の読み書き重視の試験からスピーキング能力も含めた表現力・コミュニケーション能力を重視した試験制度が導入されます。
発達障がい児の英語教育は、現状多くの課題を残しています。発達障がい児はコミュニケーションが不得意である場合が多く、集団授業では周囲の生徒から後れを取りがちです。

みらいジュニアは、そうした児童の「困り感」に配慮した英会話レッスンを提供し、それによって楽しく学べる環境を実現します。
■「放課後等デイサービス」とは
放課後等デイサービスは、児童福祉法にもとづき2012年に創設された、学齢期の障がい児をサポートするための施設です。学校教育と併用され、生活能力向上のための訓練、発達障がい児の自立促進、放課後の居場所づくりなどに貢献します。放課後等デイサービスが支援対象とするのは学習障がい(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、注意欠如多動性障がい(ADHD)などと診断された、発達障がいを持つ児童です。知的発達に後れを取っているわけではないものの、注意散漫であったり、コミュニケーションが苦手だったりといった困難を抱えています。

※放課後等デイサービスのご利用対象となるお子さんは、療育を行う必要が認められる小学生・中学生・高校生(主に6~18歳の就学児童)です。療育手帳等をお持ちでなくても、必要と認められたならばご利用いただくことができます。ご利用の際には、障害児通所支援の「受給者証」の発行が必要となります。お住まいの市・区役所にある障害福祉の窓口にご相談のうえ、発行していただくようお願いいたします。

■「みらいジュニア」の特徴

・短いレッスンで負担の少ない学習。 1レッスン15分で少しずつ学習を重ね、過度の負担をかけない形で徐々に進めていけます。
・視覚的要素を多用した学習。 ポクチャーカードの使用や色文字表示など、わかりやすく楽しみやすい学習環境を提供します。
・レッスンの構造化。 学習ステップを可視化し、一連の授業に見通しを持させることで、継続する意欲を引き出します。

オンライン英会話を利用することで、専任の英語講師を招き入れることが困難な現場でも十分な英語教育が提供可能になります。レッスンは施設内で行われるため、児童に環境の変化による不安などの心理的負担をかけにくいというメリットもあります。
講師は多数在籍しており、さまざまなスキルを提供できます。児童の年齢やコミュニケーションスキルの程度に応じて、回を重ねるごとに学習内容をアレンジし、最適なレッスンを提供していきます。
負担も少なく楽しみながら取り組める英会話レッスンを通じて、英語に慣れ親しむと共に、発達障がい児が苦手とする言葉を使ったコミュニケーションの訓練が行えます。

■Weblio英会話について
Weblio英会話は、2014年に「業界最安値のオンライン英会話」としてサービスを開始しました。フィリピンに事業所を設けることで、良質な講師の確保とサービスの品質の維持・向上を実現しています。2016年には法人および教育現場に特化したサービスも開始。廉価で高品質なオンライン英会話サービスとして評価いただいています。

ウェブリオは今後もWeblio英会話を通じた社会の「みらい」への貢献を進めて参ります。


▼「みらいジュニア」保護者さま向け案内ページ
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▼「みらいジュニア」についての資料・お問い合わせ:
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▼格安・高品質オンライン英会話「Weblio英会話」
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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