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奔放初公開の冨樫義博氏「HUNTER×HUNTER」初期設定原画などを展示した漫画ミュージアムがオープン

山形県新庄市 2017年03月30日 15時09分
From 共同通信PRワイヤー

2017月3月30日

山形県新庄市役所

奔放初公開!
冨樫義博氏「HUNTER×HUNTER」初期設定原画などを展示した
漫画ミュージアムがオープン

「HUNTER×HUNTER」著者の冨樫義博・「3月のライオン」著者の羽海野チカなど今話題の漫画家をはじめ、著名な漫画家の原画・サイン色紙・多言語の単行本・各種グッズなどを展示した新庄・最上漫画ミュージアムがオープン。展示品のほとんどが漫画家本人や地元の人の提供により作成されたレプリカで、今なお展示品の募集を続け、規模の拡大と発展を続けるミュージアムとなっています。

ミュージアムがオープンしたことで、施設「もがみ体験館」に国内外から人が訪れ、利用者が一週間で最大約3300人来場しました。
今後は冨樫義博など各漫画家の個展の開催、漫画の中に登場する料理やアイテムなどを再現したグッズ開発を予定しています。


【新庄・最上漫画ミュージアム】
■オープン日:平成28年12月28日(水)
■場所:山形県新庄市多門町1番2号 最上広域交流センター「ゆめりあ」1階 もがみ体験館内
■展示内容 著名漫画家の原画・サイン色紙・多言語の単行本・各種グッズなど
■出展漫画家 安彦麻理絵、阿部ゆたか、羽海野チカ、岡田理知、冨樫義博、海和雅実
■開館時間:9時~18時
■休館日:第2第4月曜日


【漫画ミュージアムに出展している漫画家(詳細)】

――安彦 麻理絵(新庄市出身)――
1989年に青林堂「月間漫画ガロ」において、「おんなのこである条件」で漫画デビュー。代表作である「コンナオトナノオンナノコ」は映画化されている。現在は、大手ウェブポータルサイトにおいてウェブ連載エッセイなどを執筆している。

――阿部 ゆたか(新庄市出身)――
大学の後輩で小学館の週刊少年漫画雑誌「サンデー」に連載中の人気漫画「名探偵コナン」の作者 青山剛昌氏の誘いで、小学生版や劇場版の「名探偵コナン」の作画などを手がけるほか、漫画専門校の講師を務めるなど多彩な経歴をもつ。

――羽海野 チカ(東京都出身)――
両親が山形県最上郡内出身(母親が新庄市出身)のため、新庄市で出生。
ヤングアニマル(白泉社)で『3月のライオン』連載中。
代表作は『ハチミツとクローバー』『3月のライオン』。

――岡田 理知(新庄市出身)――
代表作、「本家のヨメ」は、集英社より全20巻発刊されており、2001年に日本テレビ系列で実写ドラマ化。日本のほか、アジア圏でも放映され、台湾などで大ヒットドラマとなった。

――冨樫 義博(新庄市出身)――
週刊少年ジャンプ(集英社)『HUNTER×HUNTER』連載中。
代表作は『幽☆遊☆白書』『レベルE』『HUNTER×HUNTER』。

――海和 雅実(最上町出身)――
代表作は『哲さんといっしょ』など。
現在は、チーフアシスタントとして『新テニスの王子様』(ジャンプスクエア)の制作に深く関わっている。

【漫画家のイラスト・サイン色紙募集】
新庄・最上漫画ミュージアムに、あなたの家に眠るイラスト・サイン色紙(安彦麻理絵、阿部ゆたか、羽海野チカ、岡田理知、冨樫義博、海和雅実に関わるもの)などのレプリカを製作し、展示させてください。ご協力いただける方は、下記連絡先までご一報ください。

新庄最上漫画ミュージアム公式サイト
リンク
新庄市ホームページ内 新庄最上漫画ミュージアムページ
リンク



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