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リクルートホールディングスによる株式会社カオナビへの資本参加について

株式会社カオナビ 2017年03月27日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年3月27日(月)

株式会社カオナビ

リクルートホールディングスによる当社への資本参加について
~HR Tech市場の発展に寄与すべく、
同社との事業提携の検討・協議を開始~

 クラウド人材管理ツール『カオナビ』を提供する株式会社カオナビ(本社:東京都港区、代表取締役:柳橋 仁機、以下当社)は、当社の発行済み株式の一部を株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄、以下リクルート)が合同会社RSIファンド1号を通じて取得し、資本参加したことをお知らせします。

 昨今、「HR Tech(HRテック)」と呼ばれる、企業の人事業務を支援するクラウド型ITサービスの市場が急成長を続けています。クラウド上で人事や評価のデータを一元管理することで、企業の人事業務を効率化すること、また蓄積されたデータを活用し、従業員の定着・育成を促進することが期待されており、先行するアメリカ合衆国では数多くのHR Techスタートアップ企業が生まれ、市場拡大を牽引しています。
 日本においても、ここ数年でHR Tech領域のスタートアップ企業が相次いで立ち上がり、人材不足を背景とした人材の採用・定着ニーズの増大も後押しとなって、今後、市場が急拡大することが予測されています。
 そのような中、当社は2012年からクラウド人材管理ツール『カオナビ』の提供を開始し、「顔と名前が一致しない」というシンプルな課題の解決や、人事情報の一元化などの利便性が評価され、これまでに社員数が数十人規模のスタートアップから、1万人以上の大企業まで400社以上の企業へ導入し成長を続けてきました。
当社は、このたびのリクルートの資本参加を受け、同社とのHR Tech領域における事業提携の検討・協議を開始し、HR Tech市場の発展に寄与します。

【クラウド人材管理ツール『カオナビ』について】リンク
『カオナビ』は顔写真が並ぶシンプルな画面から一元化された人材情報を簡単に共有できるクラウドサービスです。直感的な操作性で人材データベースの構築ができるほか、店舗や外出先でもスマホからアクセスすることも可能です。社員の顔と名前、実績、評価、才能などを一致させることで、人材配置や抜擢などのマネジメント業務をサポート、さらに人材情報を可視化することで、社員の情報やスキルをパッと知ることができ、プロジェクトや経営のスピードアップに貢献しています。
<実績>サイバーエージェント、日清食品HD、テルモ、トゥモローランド、VOYAGE GROUPなど、現在400社以上の成長企業で人材マネジメントのインフラとして活用されています。

【合同会社RSIファンド1号 概要】
所在地:東京都中央区銀座8-4-17
設立:2016年4月21日
代表者:川浪幹人
事業内容:投資育成事業・ベンチャーキャピタル事業
概要:リクルートグループの事業領域および事業開発領域において新しいビジネスモデル・アセット・技術を所有する企業への投資を目的として設立。事業提携を含め、新たな成長機会を積極的に取り込んでいくことを目指し投資先の支援を行います。

【株式会社リクルートホールディングス 会社概要】
所在地:東京都中央区銀座8-4-17
設立:1963年8月26日
資本金:100億円
代表者:代表取締役社長 峰岸 真澄
HP:リンク

【株式会社カオナビ 会社概要】
所在地:東京都港区南青山2-31-8 Daiwa南青山ビル4階
設立:2008年5月27日
資本金:2億4,085万円
代表者:代表取締役 柳橋 仁機
事業内容: クラウド人材管理ツール『カオナビ』の製造・販売・サポート
会社HP:リンク



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