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第5回ガスプロム・フットボール・フォー・フレンドシップ国際子どもプロジェクト開始

Fifth Football for Friendship International Children's Forum 2017年03月21日 12時03分
From 共同通信PRワイヤー

第5回ガスプロム・フットボール・フォー・フレンドシップ国際子どもプロジェクト開始

AsiaNet67846

ハンブルク(ドイツ)、2017年3月16日/PRニュースワイヤー/ --

本日FIFA公式パートナーであるガスプロムと2018 FIFAワールドカップ(2018 FIFA World Cup)(TM)は、第5回フットボール・フォー・フレンドシップ(F4F:Football for Friendship)国際子どもソーシャルプロジェクトの開始を発表しました。イベントは、6月26日から7月3日までロシアのサンクト・ペテルブルクで行われます。

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このプロジェクトの地理的範囲は2017年に大幅に拡大し、参加国の数は32から64へと倍増しました。今年はメキシコと米国がF4Fに初参加します。このように、同プロジェクトにはアフリカ、アジア、ヨーロッパ、アメリカの4大陸から若いサッカー選手が集まりました。

第5回は、新たな形式で行われます。各国のサッカーチームを代表するのではなく、若い選手たちは8つの国際フレンドシップチームに分かれるのです。

チームの構成と参加者のポジションは、本日抽選方式で決まりました。各個人選手の選抜はフレンドシップ・リレー・レース(Friendship Relay Race)で行われます。F4F国際組織委員会(F4F International Organizing Committee)は、全国サッカー連盟と共同で、2017年大会に出場する若いアスリートを選抜します。障害者を含む12歳から14歳の少年少女たちで8つの選手チームができます。

抽選はオンライン会議で行われました。セレモニーには、ミハイル・バビチ(16歳、ロシア)、レネ・ランパート(15歳、スロベニア)、ステファン・マクシモヴィッチ(15歳、セルビア)、フェリペ・ソアレス(17歳、ポルトガル)、チャリー・スー(12歳、中国)、エルヴィラ・ヘルツォーク(16歳、スイス)、イゴール・クリチューク(14歳、ウクライナ)、ブランドン・シャバーニ(15歳、英国)ら、フレンドシップチームの若いサッカーコーチのほかF4F国際プレスセンター代表の松本リリヤ(15歳、日本)が参加しました。

4月25日の国際フットボール&フレンドシップ・デー(International Day of Football and Friendship)には、数万人の子供や大人がプロジェクトに参加します。平等と健康な生活を象徴するブルーとグリーンの糸が編み込まれたフレンドシップ・ブレスレットを各人が身に付けます。

7月1日は、サンクト・ペテルブルクにおいて国際フットボール・フォー・フレンドシップ・トーナメントが行われ、民族、性別、運動能力の違う選手たちが集結します。

7月2日には第5回フットボール・フォー・フレンドシップ国際子どもフォーラム(Fifth Football for Friendship International Children's Forum)があり、プロジェクトの価値を世界中に広める方法について若者たちが有名なサッカー選手やジャーナリストと討論します。

第5回F4Fプロジェクトは、サンクト・ペテルブルク・スタジアムで行われるFIFAコンフェデレーションズカップ2017(FIFA Confederations Cup 2017)決勝戦の見学で締めくくられます。

情報源:ガスプロム・フットボール・フォー・フレンドシップ・プログラム グローバルプレスセンター(Global Press Center of the Gazprom FOOTBALL FOR FRIENDSHIP programme)


(日本語リリース:クライアント提供)


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