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椎名 誠も認める稀代の“冒険女子”のデビュー作 Sizuca Abe『雪の家』を世界&日本で配信スタート!! ~危険な冬の八ヶ岳の旅を記したショートエッセイ~

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)は、C&R社ライツ・マネジメント・グループ主催の公募新人短編文学賞「第1回TANPEN AWARD」の大賞受賞作品『雪の家』(著者:阿部 静)の日本語版および英語版電子書籍を制作し、日本と世界で同時配信をスタートいたしました(Amazon Kindle: リンク、 楽天kobo:リンク



「第1回TANPEN AWARD」では、旅を棲家とする作家・椎名誠氏がコミッショナーを務め、次世代を担う「冒険エッセイスト」を募集いたしました。全応募作品の中から、椎名氏が『雪の家』を選出。“国内の冬山ではきわめてまれな本格的雪洞やイグルー*をこしらえて、そこを寝場所にした旅をしていることに驚嘆した”と率直な選評を述べています。『雪の家』は、世界で最も危険な山とも言われる冬の八ヶ岳を旅した経験をショートエッセイとしてまとめたもの。道無き銀世界を突き進む男勝りな一面と、雪の家ではこだわりの食材で生活を楽しむ女性らしい一面がテンポよく描かれています。日本語版『雪の家』には、大賞受賞エッセイ『雪の家』のその後につながる3章「先輩とピッケル」「雲の上の湯」「七日目」を追加、『雪の家』完全版として配信を開始しております。

著者の阿部氏は、横浜美術短期大学(現・横浜美術大学)を卒業後、美術活動を行う傍ら、“旅人”としてのキャリアをスタートいたしました。現在では国内外問わず旅に出かけ、山のみならず、孤島などにも足を運ぶ冒険好きのアラサー女子。冒険や旅をテーマにした作品を生み出すには十分すぎるほどの経験と勇敢さを持ちあわせています。C&R社は今後、プロモーションのためのイベント開催や執筆サポートなど、“冒険女子”阿部氏の作家活動をサポートしてまいります。
*イグルーとは・・・氷や雪のブロックを積み重ねて造るドーム型の家

<阿部 静の冒険エッセイ 『雪の家』  概要 >
■本の内容
早春の雪山。今日の寝床を作るべく、「適地」をもとめ白銀の世界を突き進む。そして、次なる「適地」へとさらにゆく。稀代の冒険女子がイラストと写真をまじえて実体験に基づいてしたためた、個性的で冒険心ゆさぶる山行エッセイ。椎名誠氏がコミッショナーをつとめた「第1回TANPEN AWARD」で、本作第1話の「雪の家」が大賞を受賞。その「雪の家」からつながる話である「先輩とピッケル」「雲の上の湯」「七日目」を書き足した完全版が電子書籍で登場。
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■書籍情報(日本語版)
タイトル: 雪の家
著者:阿部 静
頁数:90ページ
出版社:クリーク・アンド・リバー社
取扱書店:Kindleストア、楽天koboなど
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楽天kobo: リンク

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■書籍情報(英語版)
タイトル: Snow Houses
著者:Sizuca Abe
頁数:33ページ
出版社:CREEK & RIVER Co., Ltd.
取扱書店:Kindleストア、楽天kobo、iBooks、Google ブックスなど
Kindleストア:リンク
楽天kobo: リンク

■阿部静(あべ・しずか)プロフィール
1988年東京生まれ、神奈川育ち。横浜美術短期大学(現・横浜美術大学)卒業後、美術制作活動を行う傍らハンターカブでの旅をし始める。日本各地の民俗芸能探訪の旅に始まり、フィールドは徐々に山へと移行していく。今までに雪洞・イグルーでの雪上生活のほか、沢登りや焚火野営キャンプ、奥地への野湯探しなどを相方と2人で行ってきた。近年は海もフィールドに加え、海に潜って魚突きをしながらのキャンプ生活も行っている。ハンターカブに積めるだけのものを持ち、背負えるだけのものを持ってあらゆるところへ歩いてゆく。旅の道具や食べもの、くらしについて思考し、“身軽に移動しながらのあそび生活=旅”の実験を積み重ねている。


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【この件に関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部
TEL:03-4550-0008
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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