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大京穴吹不動産のコンパクト・リノベーションマンション  新ブランド「Renoα I-style(リノアルファ アイスタイル)」発表

株式会社大京 2017年02月20日 15時32分
From Digital PR Platform


大京グループで不動産流通事業を手掛ける株式会社大京穴吹不動産(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦、以下「大京穴吹不動産」)は、専有部分1戸単位のリノベーションマンションブランド「Renoα(リノアルファ)」の新ブランドとして、コンパクトシリーズにプラスαの提案をする「Renoα I-style(リノアルファ アイスタイル)」を発表することとなりましたので、お知らせいたします。
また、このたび「Renoα(リノアルファ)」のコンセプトを刷新した「Renoα品質」の提案を開始しました。

■背景
2016年の新築マンション供給戸数は首都圏で約3.5万戸(株式会社不動産経済研究所発表)、中古マンションの成約件数は首都圏で3.7万戸(公益財団法人東日本不動産流通機構発表)となり、中古マンションの成約件数が新築マンションの供給戸数を上回りました。近年は都心部で単身者やDINKS(ディンクス)向けコンパクトマンションを希望される層が増加傾向にあることや過去に供給されたコンパクトマンションも築15年を超えるものが増加していることから、大京穴吹不動産では、30m2~40m2台の中古マンションを対象に、1DK・1LDKの間取りをベースとした空間をリノベーションし、単身者・DINKS(ディンクス)向けに「Renoα I-style(リノアルファ アイスタイル)」として販売することにしました。
 
■「Renoα I-style(リノアルファ アイスタイル)」の特徴
「Renoα I-style(リノアルファ アイスタイル)」は、専有面積30m2~40m2台、間取り1DK・1LDKをベースとした上で、自分らしいプラスαの工夫を備えたコンパクト・リノベーションマンションを提案しています。なお、「Renoα I-style(リノアルファ アイスタイル)」は、大京穴吹不動産の単身者・DINKSの若手社員の意見交換の中から誕生したブランドです。

<主な特徴>
【スペース:ゆとりをすべての邸に】
ワークスペースやシステムワードロープなど、ゆとりあるスペースで自分らしさを演出できる「+α」の工夫や、ウォークインクロゼットや多機能玄関収納、シューズインクローク、納戸など、容量や機能性はもちろん、設置場所にも工夫を凝らしてゆとりを生み出しています。

【アメニティ:快適を備える】
味わい深い空間創りのために、ダウンライトやスポットライト(ダクトレール)によるライティングにもこだわり、さらには玄関収納内ハンガーパイプ、室内物干、壁付ハンガー、浴室換気乾燥機など、生活スタイルに配慮した設備・仕様を提供します。

【セキュリティ:安心と暮らす】
ダブルロック、サッシ補助錠、防犯フィルム、モニター付インターホン、保安灯の設置など、物件それぞれの状況を見極め、セキュリティレベルを引き上げています。

【セレクト:自分らしさ】
壁クロスを自分の好みに変えられるなどカスタマイズ性も取り入れています。(リビングの壁などの1面に貼るアクセントクロスのデザインが選べます)

※設備・仕様・採用されるアイテムなどは、物件ごとに全て異なります。

■「リノアルファ」の新コンセプト「Renoα品質」について
大京穴吹不動産は、2012年7月より、売主、入念な検査・点検、アフターサービスの「3つの安心がもたらす+α」というコンセプトのもと、リノベーションマンション「リノアルファ」の事業を推進してきました。近年リノベーション市場が拡大し、参入企業が増える中、大京穴吹不動産ではグループの新築マンション開発や管理で培ったノウハウを取り入れている点をさらに明確にするため、このたびコンセプトを刷新し、仕入れ、プランニング、施工、アフターサービスに共通する「品質」といたしました。
今後は、新コンセプト「Renoα品質」のもと「リノアルファ」ブランドを推進してまいります。


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