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拓殖大学オープンカレッジが平成29年度公開講座(通年講座)の募集を開始 -- 4つの公開講座が4月からスタート

拓殖大学 2017年02月13日 08時05分
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拓殖大学オープンカレッジでは、毎年「外国語講座」をはじめ「ファシリテーター養成コース」「アジア塾」、そして今年から「1年間420時間」で修了可能となった「日本語教師養成講座」などの多彩な講座を開講している。このたび、平成29年度公開講座(通年講座)の募集を開始する。


 拓殖大学のオープンカレッジでは、同大の教学の理念に基づき、学術全般を広く社会に還元すべく、下記のような講座を開設している。それぞれの講座に『受講案内』を用意している。

◆外国語講座
 開講以来50年以上の歴史があり、現在はアジアの言語を中心にアラビア、ブラジル・ポルトガル、広東、中国、ダリー(アフガニスタン)、ヒンディー(インド)、インドネシア、韓国、モンゴル、ミャンマー、ペルシア、ロシア、スペイン、タイ、チベット、トルコ、台湾、ベトナムの18言語を開講。新たに学びたい、もっと極めたいというニーズに合わせた各種クラスを設定している。定員に余裕のあるクラスは途中からの受講も可能。
【ラインナップ】
 アラビア語、ブラジル・ポルトガル語、広東語、中国語、ダリー(アフガニスタン)語、ヒンディー(インド)語、インドネシア語、韓国語、モンゴル語、ミャンマー語、ペルシア語、ロシア語、スペイン語、タイ語、チベット語、トルコ語、台湾語、ベトナム語
 ※入門、中級、上級の各コースがあります。
【開講期間】
 4月18日(火)~2018年2月15日(木) 火・水・木のうち週1回 年間33回
【講義時間】 19:00~20:30
【募集定員】 各クラス18名
【受講料】 72,600円
【申込締切】 3月24日(金)必着

◆日本語教師養成講座
 外国人に日本語を教える人材を養成する目的で設置された講座で、平成29年度からは「1年間420時間」で修了可能となった。カリキュラムは、日本語教師になるために必要な各種理論・技法の修得と高い実践力が身に付く教育実習で構成され、修了者には修了証書が授与される。受講生は年齢、キャリアとも幅広く、目的も国内外で日本語を教えたい、NPO等でボランティアをしたい、教養を高めたいなどさまざま。
【募集対象】 年齢が満18歳(2017年4月1日現在)以上の方
【開講日程】
・理論(前期・後期)コース
 4月8日(土)~2018年3月10日(土)土 週1回 年間72回 10:00~15:35
・実践(前期・後期)コース
 4月6日(木)~2018年3月6日(火)火・木 週2回 年間72回 18:30~20:55
【募集定員】 50名(理論コース・実践コース)
【受講料】 504,000円(全4コース・年間)
【申込締切】 3月24日(金) 必着

◆ファシリテーター養成コース
 問題解決を図るための学び合いの場をデザインし、集団の可能性を最大限に引き出していける人を「ファシリテーター」と私たちは呼んでいます。この養成コースでは単にファシリテーションスキルを上手に駆使する人材を育成するのではなく、思いを持って能動的に社会や組織に働きかけられる人材の育成を目指す。また、充実したカリキュラムにより、その実力を育てる。
【開講期間】 5月10日(水)~11月26日(日) 主に水曜 週1回 全20講義
【講義時間】 19:00~21:00
【募集定員】 35名
【受講料】 44,000円
【申込締切】 3月31日(金)必着

◆アジア塾
 開発経済学・アジア経済論のパイオニア的存在である、同大の渡辺利夫学事顧問が提唱し、スタート。アジアを「より広く、より深く、より独創的に」理解しようという講座は、拓殖大学の専任教員を中心とした最近のアジアの現場に強い専門家を講師に、経済、政治、社会など多様な視点からアジアを分析し、解説していく。
【開講期間】 4月17日(月)~7月15日(土) 主に月曜 週1回 全13講義
【講義時間】 19:00~20:30
【募集定員】 70名
【受講料】 29,900円
【申込締切】 3月31日(金)必着

※2月以降、平成29年度の情報を大学ホームページ等で紹介していきます。

●拓殖大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 拓殖大学 学務部オープンカレッジ課
 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
 TEL: 03-3947-7166(直通)
 FAX: 03-3947-7265
 E-mail: open@ofc.takushoku-u.ac.jp
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