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LINE Pay、登録ユーザー数が世界1,000 万⼈を突破

LINE株式会社 2017年02月10日 11時24分 [ LINE株式会社のプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

サービス開始から約2年で達成、取扱決済総額は前年⽐13.8 倍に



LINE Pay 株式会社(本社:東京都渋⾕区、代表取締役社⻑:⾇⽥ 淳)は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」リンク の登録ユーザー数が本⽇時点で世界1,000万⼈(解約除く)を突破しましたので、お知らせいたします。
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「LINE Pay」は、「LINE」を通じてユーザー間での送⾦や、提携サービス・店舗での決済を簡単・便利に⾏うことができるモバイル送⾦・決済サービスです。モバイル時代の新たな決済インフラを⽬指し、2014 年12 ⽉16 ⽇に全世界のユーザー向けに公開しました。

サービス開始以降、ユーザーがより安⼼して便利に利⽤できる環境の整備や、外部企業との連携、決済加盟店の増加など様々な取り組みを通じて事業の拡⼤を進めてまいりました。

⽇本では、2016 年3 ⽉より利⽤⾦額の2%分のLINE ポイントが貯まる「LINE Pay カード」の発⾏を開始し、若年層を中⼼に利⽤が拡⼤しました。また、2016 年12 ⽉27 ⽇~2017 年1 ⽉3 ⽇に開催した「LINE のお年⽟」キャンペーンは、LINE での新年の挨拶と「お年⽟付き年賀はがき」の⽂化をスマートフォン上に取り⼊れ、当たったお年⽟をLINE Pay で受け取ることができるキャンペーンとして開催し、「LINE Pay」の新規ユーザー数増加に寄与しました。さらに、2017 年1 ⽉には⼤⼿コンビニエンスストアの「ローソン」国内全店舗にて、「LINE Pay」で表⽰されるコードをレジに提⽰し読み取ることで決済が完了する「コード決済」が可能になり、利便性が向上しました。

台湾、タイ、インドネシアでも、各国に特化したプロモーションおよび現地銀⾏・決算関連企業との連携を強化することにより、新規ユーザー数および決済⾦額の拡⼤が続いています。台湾では、2015 年8 ⽉のサービス提供以来、400 以上のオンライン・オフラインショップと連携しており、2017 年1 ⽉には中国信託商業銀⾏(CTBC Bank)と提携し、「中国信託LINE Pay カード」の発⾏を開始しました。タイでは、2016 年4 ⽉にタイの公共交通システムおよびオフライン店舗の電⼦決済⽤スマートカード「Rabbit」と提携して「Rabbit LINE Pay」を展開しており、さらに2017 年1 ⽉には光熱費の⽀払いが可能となりました。2017 年2 ⽉にはインドネシアでは、2016 年11 ⽉に最⼤⼿Mandiri 銀⾏と協業し、モバイル決済取引サービス「LINE Pay e-cash」を展開しました。

これらの取り組みの結果、2017 年1 ⽉末時点のグローバルにおけるユーザー数(解約除く)は前年同期⽐2.8 倍となり、2014 年12 ⽉のサービス開始から約2 年となる2017 年2 ⽉10 ⽇に、1,000 万⼈を突破いたしました。また、取扱決済総額も前年同期⽐13.8 倍に拡⼤しました。
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LINE 株式会社では、「LINE」を⼊り⼝として、ユーザーと情報・コンテンツ・サービスなどあらゆるものをシームレスにつなげるスマートポータル構想を進めております。その構想の中で、「LINE Pay」は、様々な⽣活関連サービスを繋ぐ決済サービスとして、今後も銀⾏との連携や、加盟店の拡⼤、新機能の追加、ユーザーへの各種キャンペーンの提供を積極的に⾏い、サービスの利便性向上および利⽤機会の拡⼤を図ってまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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