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ファーウェイと米オラクル、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意

ファーウェイ・ジャパン 2017年02月08日 18時24分
From PR TIMES



ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)と米オラクルはこのたび、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意しました。両社はこの合意に基づき、ファーウェイの「AMI(Advanced Metering Infrastructure)ソリューション」と、オラクルの公益業界向けメーターデータ管理アプリケーション「Oracle Utilities Meter Data Management(MDM)」、スマートグリッドネットワークを統合するためのアプリケーション「Oracle Utilities Smart Grid Gateway(SGG)」などの公益業界向けアプリケーション製品「Oracle Utilities」および関連製品のマーケティングと販売において協力していきます。

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両社はファーウェイの先進的なICT製品・ソリューションを活用しながら、オラクルが強みとする公益業界分野の強力な研究開発、導入、アウトソーシング・サービスとも連携を図りながら、お客様のニーズに応えるべく今後も協力していく予定です。こうした協力体制のもと、堅牢なエンド・ツー・エンドのAMIソリューションを電力会社に提供し、顧客体験や事業運営における効率の向上と、省エネルギーおよび二酸化炭素排出量の削減の実現を支援していきます。

Oracle PartnerNetworkのプラチナレベル・パートナーでもあるファーウェイは、強力なサービス・パッケージとして「AMIソリューション」を提供します。同ソリューションは「Oracle Utilities MDM」、「Oracle Utilities SGG」、公益企業向け顧客情報管理アプリケーション「Oracle Utilities Customer Care and Billing(CC&B)」と連携してメーターデータ取得システム(Meter Data Acquisition System)やお客様側のシステムに対応することで、スマート・メーター、通信ネットワーク、ヘッドエンド・システム(HES)を管理できます。ファーウェイとオラクルはすでに、オープン・アーキテクチャに基づいた標準的なテクノロジーを使用して、ファーウェイのAMIソリューションのHESと「Oracle Utilities MDM」、「Oracle Utilities SGG」の結合テストを完了しています。

「Oracle Utilities MDM」は遠隔スイッチ、データ・イベント・アクセス、メーター疎通確認に対するメーター・コマンドの包括的な管理を実現します。こうした機能を備えた「Oracle Utilities MDM」とファーウェイのHESを連携させることで、スマート・メーター実装、遠隔操作、電気窃盗や電力品質に関する分析などにおける最適化が可能となります。

ファーウェイ エネルギー・ソリューション マネージング・ディレクターの叢培金(ツォン・ペイジン)は次のように述べています。 「コネクテッド・スマート・グリッド分野でオラクルと良好な協力関係を構築することができ嬉しく思います。ファーウェイは今後も、ソリューション構築、市場発展、共同マーケティングなどへの戦略的投資の拡大を計画しており、さらに緊密かつ一貫した協業を行うことで、Win-Winのビジネスを実現していきます」

オラクル グレーター・チャイナ リージョナル・シニア・セールス・ディレクターのスチュアート・ショー(Stuart Shaw)氏は次のように述べています。 「オラクルは、ファーウェイとマーケティング、販売、テクノロジーにおいて連携し、ターゲット市場にAMIソリューションをお届けすることを楽しみにしています。ファーウェイとともにお客様のビジネス・チャンスを盛り立て、Win-Winのビジネスを展開していきます」

※本参考資料は2017年2月6日(現地時間)に中国・深圳で発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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