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若者=デジタルネイティブは本当?大学生の7割以上が、PCスキルに自信なし。採用担当者の約6割がPCスキル不足を感じていた!驚く新入社員のPC事情

PCを持ち歩く頻度が高い学生は、PCスキルが高い傾向に!

NECパーソナルコンピュータ(本社・東京都千代田区、代表取締役 執行役員社長 留目真伸)は、各企業が採用活動情報を公開しはじめる3月を迎えるにあたり、就職活動を経験していない大学1年生~3年生と、就職活動を経験した大学4年生、さらに企業の採用に関わった経験のある社会人を対象としたアンケート調査を実施。各々のパソコン(以下、PC)に対する意識を調査しましたのでご報告します。



<調査概要>
◆調査名:「大学生(1年生~3年生)・就職活動経験者(大学4年生)、人事採用担当者を
対象とするPCに関するアンケート調査」
◆調査地域:全国
◆調査対象1.:就職活動を経験していない大学1~3年生男女 410人
◆調査期間: 2016年12月20日(火)~12月23日(金)
◆調査対象2.:就職活動を経験した大学4年生男女 399人
◆調査期間: 2016年12月20日(火)~12月27日(火)
◆調査対象3.: 2017年卒の新卒採用に携わった18歳~60歳男女 203人
◆調査期間: 2016年12月20日(火)~12月27日(火)
◆調査方法:インターネット調査
◆調査機関:マイナビ 学生の窓口
◆調査企画:NECパーソナルコンピュータ

1.大学生全体のPC所持率は9割以上!自分専用PCの所持率も7割を超える結果に
大学1年~3年の学生に、「PCを持っていますか」を尋ねたところ、「自分専用のデスクトップPCを持っている」、「自分専用のノートPCを持っている」、「家族共有のデスクトップPCを持っている」、「家族共有のノートPCを持っている」のいずれかを回答した人は、92.7%であった。【グラフ1.】就職活動経験者の大学4年生にも同様の調査を行ったところ、95.4%がいずれかの形でPCを持っていると回答し【グラフ2.】、大学生全体で9割以上の人が、PCを所持し、「PC離れ」と言われる現象は大学生の間にはおこっていないことが明らかになりました。また、「自分専用のデスクトップPCを持っている」、「自分専用のノートPCを持っている」と回答したのは、大学生1年~3年生では71%、大学4年生は80.3%という結果となっています。


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2.大学生のほとんど全員が、PCスキルを必要だと思っている。しかし、全体の7割の学生がPCスキルに自信がない。人事採用担当者の約6割も、PCスキルの低下を感じていた。
高いPC所持率を誇る大学生ですが、PCスキル(word,excel,powerpointなどの資料作成スキル)に対する意識を調査したところ、大学生1年~3年生では96.8%、大学4年生は95.6%がPCスキルの必要性を感じていました。【グラフ3.】【グラフ4.】

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一方で大学生1年~3年生の75.7%、大学4年生の70.7%が自身のPCスキルに自信がないという結果となり、重要度を理解していながらも、求められるスキルレベルには達していないと感じる学生が多いことが判明しました。【グラフ5.】

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また、新卒の採用担当に関わったことのある社会人にも調査を実施。「新入社員にPCスキルの不足を感じるか」を調査したところ全体の57.2%がPCスキルの不足を感じており、学生が感じていたPCスキル不足を裏付ける結果となりました。【グラフ6.】

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さらに、「PCスキルの有無を採用の際に、重視するか」という質問をしたところ、44.3%が「重視する」と回答。【グラフ7.】

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今の新入社員のPCに関する仰天エピソードとして、「マウス操作も分からない新人がいた」、「マウスではなく、画面をタッチするとカーソルが動くと思いこんでいる」など、スマホ普及の影響ともとれる声もあがり、スマホ普及によって新入社員のPCスキルが減少したと感じる採用担当者は全体の4割以上にも上っています。【グラフ8.】デジタルネイティブと評される昨今の大学生でありますが、デジタル全般へのスキルが長けている訳ではなく、PCにおいてはまた別にスキル形成が必要であると言えるのではないでしょうか。

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3. PCスキルに自信のある学生はPCに日頃からよく接し、積極的活動が多い傾向にあった!
大学1年~3年生、就職活動経験者(大学4年生)のPCスキルと普段のPCの利用時間を調査したところ使用時間が長くなるにつれ、PCスキルの自信度も高まっていく傾向が見受けられました。【グラフ9.】
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さらに、PCの持ち歩きの頻度とPCスキルの自信について調べたところ、概ね同様に持ち運び率に比例し、PCスキルに自信を持つ学生が多いという結果となっています。【グラフ10.】

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大学生(1年生~3年生)、就職活動経験者(大学4年生)ともにPCを持ち歩く理由、持ち歩かない理由を調査したところ、フリーアンサーにはほとんど持ち歩きをしない学生は「スマホで用が足りるから」・「PCが重いから」・「外で使うことが無いから」という回答が目立ちました。一方、週に複数回PCを持ち歩く人は「大学の講義やサークル活動で使う」・「就職活動のメールや課題をする」・「外でも資料作成や課題や、論文作成を行う」などが主な理由として挙げられ、学内外問わず積極的な活動にPCを利用している学生が多いという結果となりました。普段からPCに触れ、活発に学生生活に利用することがPCへの自信につながり、就職後のPCの利用でも活かされているのかもしれません。

NECパーソナルコンピュータでは、この調査結果にみられるように、若い世代のPCユーザによりPCに接していただく機会を増やすことが、PCのさらなる利用促進につながると考えています。そこで、この春より新生活を始める方のため気軽に持ち歩ける2つのキャンパスモバイルPCを発表しています。
2-in-1 13.3型モバイルPC LAVIE Hybrid ZEROは、タッチ操作世代に自然なタブレットモードへの切り替えが可能で、尚且つ同クラスのクラムシェル型最軽量に匹敵する本体質量約769g軽量(HZ350/GAシリーズ)を実現。
LAVIE Note Mobileは学生の声から生まれた11.6型ノートPCで、本体質量約908g、バッテリー駆動時間約13時間(NM150/GAシリーズ)と、バランスのよい学生向けモデルとなっています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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