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ドバイ政府が第8回ノーカーデーの取り組みを開始

Dubai Municipality 2017年02月06日 11時05分
From 共同通信PRワイヤー

ドバイ政府が第8回ノーカーデーの取り組みを開始

AsiaNet 67309

ドバイ(アラブ首長国連邦)、2017年2月5日/PRニュースワイヤー/ --

ドバイ政府は日曜、政府、半政府、民間団体および政府機関や教育、不動産、小売業、ホテル、銀行など様々なセクターの長など多数の要人、および特別なニーズのある人々の参加で取り組みの総合的支援を確保し、第8回「ノーカーデー」を開始しました。

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ドバイ政府ディレクター・ジェネラルのHussain Nasser Lootah技師は、様々な環境問題、特に空気汚染と自動車排ガスがもたらす二酸化炭素排出量増加に対処する持続可能で効果的な解決策を見つけ出すことで、世界の環境に優しい都市におけるドバイの認知度を高めるという政府の継続的な取り組みを強調しました。

「満タンで15ガロンの車1台につき140キログラム近い二酸化炭素を空気中に排出するので、年間排出量は4トンになり、地球温暖化の一因となっています。このキャンペーンは、大気質を守り二酸化炭素排出量を削減する「UAEナショナル・アジェンダ2021 (UAE National Agenda 2021)」の目標達成に貢献します」と、Lootah氏は述べました。

この取り組みは、実際には通勤に個人の車を使う代わりに公共交通機関使用の推進に貢献します。彼は、「地球温暖化を引き起こすガスの排出削減に関する国際的気候変動協定に対するドバイの確約を示しています」と語りました。

Lootah氏は、シェイク・カリファ・ビン・ザイード・アル・ナヒャーン大統領閣下が発表したイヤー・オブ・ギビング(Year of Giving)に合わせて、ドバイの専門家に二酸化炭素排出量を計算してもらい、それを現金に換算して慈善団体に寄付するということで、今年の取り組みがイヤー・オブ・ギビングに関連していることを明かしました。

「第1回ノーカーデー期間中は2つの団体だけでしたが、昨年は参加が1,070に増えました。環境上の成果も増加しました。1年目の千人に対し、3万人が個人の車をやめて環境に優しい交通機関に変えました」と、環境・健康・安全管理副長官のカリド・シャリフ氏は述べました。

第8回のイベントと並行して行われた展示会ではソーラー、電力、バイオ燃料などの代替燃料源で走る環境に優しい乗り物が展示されたことを、彼は報告しています。「また、大気質や天然資源の保護に関連した最新の活動、技術、成果なども紹介されました」と、アル・アワディ氏は述べました。

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Ismail Meladi
シニア・メディア・オフィサー
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情報源:ドバイ政府


(日本語リリース:クライアント提供)

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