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【プレミアムフライデーが実施されたら】明るいうちからプレミアムな酒が飲みたい 【酒飲みのミカタ】

株式会社酒文化研究所 2017年01月28日 11時40分
From 共同通信PRワイヤー

2017.1.28

株式会社酒文化研究所

明るいうちからプレミアムな酒が飲みたい 【酒飲みのミカタ】

 2月24日には初めての「プレミアムフライデー」が実施されます(以下PF)。どれだけの職場が実施するのか不透明な部分もありますが、せっかく午後3時に退社できるのであれば、有異議に過ごしたいもの。PFが実施されたらやりたいことを伺いました。(回答者は酒文化研究所のモニター。「ほとんど毎日酒を飲む」と言う方が7割、酒のヘビーユーザーであり、酒への関心の高い方々です)

   PFでやってみたい「明るいうちから一杯」
 まだ具体的な実施情報が入っていない方がほとんどで願望レベルですが、3時に退社できたらやりたいことのランキングをご紹介します。
第1位 「早い時間から酒を飲む」47%
 午後3時に退社できるならやりたいことの第1位は「早い時間から酒を飲みたい」でした。平日の明るい時間から酒を飲むのは少し背徳感があってとても楽しそうです。現役世代(60歳未満)に限定すると、さらに10%高くなります。26日は夕方早目から勤め帰りのサラリーマンで繁華街は賑わいそうです。
第2位 「早く帰宅してのんびり過ごす」35%
 早く帰ってゆっくりしたいという願望もよくわかります。これも40代以下に限ると10%以上で高くなり、働き盛りは一番疲れているのかもしれません。ただし、早く帰るには疲れを癒したいという人と週末の外出準備とふたつの要素が混ざっているようです。土曜日は早朝から外出という人も増えそうです。
第3位 「ゆっくりと外食したい」31%
早い時間から酒を飲みたいと重なる部分もあるかもしれませんが、向かう店のジャンルが違ってくるでしょう。4位以下は、「旅行にいきたい」「映画鑑賞」「読書や勉強」などが続きました(図1)。

  「家族と過ごす」派と「一人でゆっくり」派に二分した
 早く退社できるにあたり誰と一緒に過ごすかについての考え方はふたつに分かれました。「家族と一緒」が40%、「一人でゆっくり」が36%です。ちなみに「仕事の同僚」「友人知人」など家族以外の人と一緒にという回答は12%で、カップルで過ごすという人は5%にとどまりました(図2)。家族持ちの人は、早くからさっと飲んで早々に帰宅というパターンも想像されます。

  キーワードはプチ贅沢「自宅で贅沢に」「行きたかったお店に」の支持が高い
 さてPFのときにはどのような食事がしたいのでしょうか。最も多いのは「自宅で少し贅沢に」43%で、以下具体的なメニューとしては「鍋」「手間のかかる料理」「お取り寄せ」などに支持が集まりました。一方で外食派はどうかというと「前から行きたかった店」が33%でトップです。意味的には似ていますが「飲食店で少し贅沢に」も32%で続いています(図3)。食事についての具体的な回答は総じて女性が高く、「前から行きたかった店」「飲食店で少し贅沢に」「自宅で少し贅沢に」「手間のかかる料理」はいずれも女性の方が10%上回りました。

  「プレミアムビール」や「特別な酒」が飲みたい
 さて、食事は少し贅沢にしたいという傾向が読み取れますが、酒類はどうでしょうか。ビール類を飲みたいと答えた方は全体で74%にのぼりましたが、内訳をみると全体の44%、ビール類を飲みたい人の中の6割ほどはプレミアムビールも飲みたいと答えています。またカテゴリーを問わずにふだん飲まない特別な酒を飲みたいという意見も10%に達しています(図4)。酒売り場での特別セールを期待する声もありますので、PF前には少し贅沢な酒に期待が高まりそうです。
以下、PFに関しての具体的な意見です。
「リッチなオードブルとアイスワインを用意して夫とゆっくり過ごす」(女性50代)
「夫婦で日本酒の充実した小洒落た和食店に和服に着替えていきたい。」(女性50代)
「食事前のウエイティングバーでアペリティフを飲みたい」(女性30代)
「夕暮れ時に映画をみてから食事に行く。酒は当然泡系からです」(男性30代)
「夫が早く帰ってきたら一緒につまみを作ってゆっくりと飲む」(女性40代)
「日帰り温泉によって、湯上りにプレミアビール」(男性60代)
「飲食店や旅行会社やよい企画を実施してくれたら乗りたいです」(女性40代)
「酒屋の特別セールを期待」(男性50代)
「せっかくだから早帰りして旅行に出る」(男性40代)
「金曜日なんて忙しさのピーク。もし実施されたら、仲間と明るい中を近所で呑みまくる」(男性50代)
「開業医なので期待薄ですが、実現できたらスタッフみんなでパーティします」(男性60代)

■調査概要
調査時期:2017年1月12日~1月15日
調査対象:弊社の酒好きモニター(N=1712)
有効回答:182(回答率11%)
調査方法:インターネット自記入式アンケート調査



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