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「KANADE DSP」が独自の人工知能エンジンにより、ROASの自動最適化機能を強化

KCCS 2017年01月26日 11時12分
From PR TIMES



京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 黒瀬 善仁、以下KCCS)は、広告配信サービス「KANADE DSP」において、人工知能エンジンに搭載した新ロジックにより、広告費用に対する売上効果(以下ROAS)の自動最適化機能を強化したことを発表します。

これまでディスプレイ広告における効果指標としては、広告配信のクリック単価(CPC)やコンバージョン単価(CPA)などの広告指標が一般的でした。しかしながら、昨今ではデジタルマーケティングの重要性の高まりから、より直接的に費用対効果を示す指標が求められており、通販や旅行などのサイトを展開するクライアント様においては、ROASをより大きくすることが広告キャンペーンを実施するうえで重要な目標となっています。

KANADE DSPでは、「『この人は、どの商品』を購入するか」といった購買傾向の予測と、「『どの人が』、『いつ』商品を購入するか」というターゲットや購買時期の予測を組み合わせ、消費者の予想される購入金額に応じた広告予算を割り当てることで、ROASの最適化を図っています。今回、人工知能エンジンに搭載した新ロジックは、購買傾向の予測精度を向上させるもので、KANADE DSPにおけるROASの自動最適化機能が強化されます。

今回の新ロジックの適用により通販や旅行などのサイトにおいてはROASの大幅改善が確認できており、旅行商品の広告配信では従来比で144%(当社調べ)になるなど高い効果が得られています。
[画像: リンク ]

KANANDE DSPは人工知能エンジンの強化を継続し、より一層費用対効果の高い広告配信の実現を目指して参ります。

<「KANADE DSP」について>
KANADE DSPは、ユーザごとの興味・関心に合わせて広告を配信する「パーソナライズリターゲティング」、潜在顧客を抽出し自社サイトへの訪問を促す「オーディエンス拡張」、狙ったセグメントへの認知・関心を促進する「プロファイルターゲティング」など、広告主様のキャンペーン戦略に応じた広告配信を可能とするサービスです。従来のリターゲティングではリーチできなかった広告主様サイトとの親和性が高い、興味・関心層(潜在顧客)に広告を配信し、優良顧客の獲得に貢献します。

▼広告配信サービス「KANADE DSP」についての情報はこちら
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