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子ども向けロボット教室「ロボ団」を運営する「夢見る株式会社」が授業テキストやテスト配信ツールに「Handbook」を採用!

~ 1年間で約35万枚のテキストをペーパーレス化、自宅での反復学習にも活用 ~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、人気急上昇中の子ども向けロボット教室「ロボ団」を運営する夢見る株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:重見彰則)が、授業で使用するテキストや継続学習の動機づけとなるテストやクイズをタブレットへ配信するツールとして、国内モバイルコンテンツ管理市場で市場シェアNo.1(※1)を獲得している「Handbook(ハンドブック)」を採用したことを発表します。

■ 夢見る株式会社が「Handbook」を採用した背景と目的
 夢見る株式会社が運営する小学生を対象としたロボット教室「ロボ団」は、そのユニークな教育法により高い人気を集め、スタートから3年で25教室・受講児童数約900名と急成長を続けています。「ロボ団」では1レッスンに月ひとりあたり30~50ページのフルカラーのテキストを使用するため、授業ごとに受講生分のテキストのコピー・配布が必要でした。
 テキストの紙配布は運営側の負担になる上に、レッスン内で過去の授業を振り返るためには過去に配布したテキストを持参しなければならないなど、受講児童にも負担となっていました。また、テキストの内容に訂正が発生するとその度に出力・コピーしなければならず、この問題は教室が増えるにつれて管理や運営に大きな工数を必要としました。

【イメージ】
Handbookで配信されたタブレットのテキストを見ながら授業を受ける子どもたち リンク
タブレットに配信されたブック一覧(約530ファイルを配信) リンク

 そこで同社は、テキストの紙配布を廃止し、受講児童が持参するタブレットへ電子データで配信することを決定、以下の理由からHandbookを採用しました。

<Handbook採用のポイント>
(1)アクセスコントロール機能
 直営店だけでなくフランチャイズ店の教室もあり教室毎に管理者を分けられること、
 異なる教室のイベント情報などは参照できないなどの厳格なアクセスコントロールが可能
(2)クイズ・テスト機能
 Handbookが持つクイズやテストの機能を、家庭で復習する仕組み構築に活用
(3)ユーザーインターフェース
 小学生の指でも簡単に操作できる大きなブックアイコン、セクションリスト
(4)従量課金
 ユーザー数に応じた課金体系となっていること、初期費用が発生しないこと
(5)レスポンスの良さ
 資料請求/問い合わせの回答の迅速さ、また導入設定についての質問への親身な応対
(6)マルチデバイス対応
 Handbookが主要なOS、デバイスに対応する仕様であることから、
 受講児童の各家庭が保有する情報端末をレッスンに持ち込む形態“BYOD”が可能であったこと

【イメージ】
自宅学習向けに配信されるクイズ画面のイメージ リンク
配信されるテキストのイメージ リンク

■ Handbookを導入した効果と今後の展開
 導入後は全25教室にて授業テキストをHandbookで配信しており、現時点で33ブック・530ファイルの配信に活用しています。これにより、1年間に約35万枚分のテキストをペーパーレス化し印刷・配布コストを削減。資料の差し替えが授業の直前でも簡単に行えるなど、運用面での効率化を実現しました。
 また、2週間に一度・月2回開催の授業の合間に家で復習する仕組みとして、Handbookのクイズ・テスト機能を活用した宿題の配信を実施、家での復習環境の整備かつテスト結果によりご褒美がもらえる仕組みで受講児童のモチベーション維持、途中離脱防止に役立っています。
 今後はHandbookのログ収集・分析を進め、アクセス情報やテスト結果と、学習力・離脱率などの相関関係の有無などを統計的に分析し、さらなる事業運営に活かしていく予定です。

【イメージ】
授業風景 リンク

ロボット教室「ロボ団」による具体的な導入事例はこちらのサイトでご紹介しています。
リンク

用語解説

※1:「ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理市場 2016」のSaaS(Software as a Service)型モバイルコンテンツ管理市場における製品別売上金額におけるシェア


■ 「夢見る株式会社」について( Webサイト リンク
所在地:大阪府堺市北区中百舌鳥町5−6 中百舌鳥駅前ビル5F
代表:代表取締役社長 重見彰則
設立:2012年11月
事業内容:学童保育、英会話教室、ロボット教室(ロボ団)、幼児・学童能力開発事業
会社ロゴ:リンク
教室ロゴ:リンク

■ 「Handbook」について( Webサイト リンク
 「Handbook」は、モバイルコンテンツ管理市場でシェア第1位を獲得しているサービスで、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運べ、指先めくり表示ができるようにするソフトウェアです。一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット端末向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報漏えいを防ぐ機能、あるいはネットワーク接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能など、タブレット端末をビジネス活用する上で必要な機能が搭載されているのが特長です。対立しやすい情報セキュリティの確保と操作性の高さを丁寧なインターフェース設計で両立している点が高く評価され、「2015年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。

■ 「インフォテリア株式会社」について( Webサイト リンク
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に5,788社(2016年9月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,138件(2016年9月末現在)の企業や公共機関で採用されています。


【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 広報・IR室 長沼史宏
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.com

【製品に関するお問い合わせ先】
インフォテリア株式会社 プロダクトマーケティング部 製品担当:中嶋誠
TEL:03-5718-1250
FAX:03-5718-1261
E-mail:pm@infoteria.com

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