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学習院大学文学部が2月24日に五木寛之氏文化講演会「文学のチカラとは?」を開催

学習院大学 2017年01月23日 08時05分
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学習院大学では2017年2月24日(金)午後3時より、文学部日本語日本文学科主催、学習院大学文学会共催で作家・五木寛之氏の講演会「文学のチカラとは?」を開催する。聴講無料、学生・一般の方歓迎。


■学習院大学 五木寛之氏文化講演会「文学のチカラとは?」
・日 時: 2017年2月24日(金) 15:00~16:30
      ※開場14:30
・講演者: 五木 寛之氏
・会 場: 西5号館地下、B1教室(400人収容)
・アクセス: JR目白駅徒歩1分
       (東京都豊島区目白1-5-1)
・主 催: 学習院大学文学部日本語日本文学科
・共 催: 学習院大学文学会

■五木寛之氏略歴
 1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。1966年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、翌年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞。1976年、『青春の門』(筑豊篇ほか)で第10回吉川英治文学賞を受ける。2002年度第50回菊池寛賞、2010年NHK放送文化賞、第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞。小説以外にも幅広い批評活動を続ける。代表作に『風に吹かれて』『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『蓮如』『風の王国』『大河の一滴』『TARIKI』『親鸞』(全6巻)などがある。

▼本件に関するお問合せ先
 学習院大学文学部日本語日本文学科事務室
 TEL: 03-5992-1096

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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