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Beyond SemiconductorがRubicon Labsと提携 secure execution processor向けのソリューション一式を提供

Beyond Semiconductor d.o.o. 2017年01月20日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

Beyond SemiconductorがRubicon Labsと提携 secure execution processor向けのソリューション一式を提供

AsiaNet 67169(0090)


【リュブリャナ(スロベニア)2017年1月20日PR Newswire=共同通信JBN】
Beyond Semiconductorは20日、Rubicon Labsとの戦略的提携を発表した。この提携は3年かけて育成されたもので、Rubicon Labsのクラウドベースのデバイス・アイデンティティーおよびセキュリティー・プラットフォームをBeyond Semiconductorのプロセッサーおよびセキュアなシステム全体の設計能力と組み合わせ、IoT、IIoT、データセンター・エコシステム向けのセキュリティーおよびアイデンティティーを提供する。

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業界予測によると、200億以上のIoTデバイスが今後5年間でクラウドに接続される。最近注目されている侵害は、極めて平凡なデバイスでもサイバー兵器に転用されていることである。必要なのは、デバイス、ゲートウエー、クラウドでセキュリティーを閉じ込めるシステムアプローチである。

BeyondはGeon secure execution processorを開発し、RubiconのクラウドベースZero Knowledge Identity Platformにシステムレベルで認証された。この提携によって、Beyondはセキュリティーおよび認証に特化する優れたRubicon Labs特許をライセンス提供することができる。両社は以下を提供する。

*2つのセキュリティー・コンテクストをサポートするセキュアなコード実行が可能なGeon secure execution processor。すべてのセキュアなコンテクスト・コードおよびデータは、メインメモリー状で暗号化され隔絶され、分離されている。ソフトウエアを完全に侵害したとしても、セキュアコンテクストのセキュリティーを侵害することはできない。
*ASICないしはFPGAに実装可能なBeyond Geon IPコアソリューション(RTL)一式
*RubiconのZero Knowledge Identity Platformと互換性があり、認証されている拡張子を内蔵するプロセッサー

Beyondのマティアジュ・ブレスクバール最高経営責任者(CEO)は「サイバー脅威に対する防御は、キーおよびアイデンティティー管理のスケーリングと一体化した暗号的にセキュアなプロセッシング環境の課題に対処する必要がある」と語った。

Rubicon Labsのリチャード・イーガンCEOは「強力なセキュリティーを備えるプロセッサーは極めてまれである。Geonは現存するサイバー脅威に対する強力な防御手段を提供し、RubiconのZero Knowledge Identity Platformにとって最適である。Rubicon Labsは、Geonの開発でBeyondと提携したことを誇りに思う」と語った。

販売
BeyondのGeon secure execution processorはRubicon LabsのZero Knowledge Identity Platformと互換性があり、システムレベルで認証されている。Geon secure execution processorはあらゆる企業のさまざまなセキュリティー要件および予算に適合できる。Geon secure execution processorは現在入手可能である。

デモの要請ないしはGeon secure execution processor coreに関する詳細はBeyond Semiconductorのウェブサイトリンク を参照。

Rubicon LabsのZero Knowledge Identity Platformに関する詳細はウェブサイトリンク を参照。

ソース:Beyond Semiconductor d.o.o

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