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「東京四谷に上智大学6号館(ソフィアタワー)」竣工


三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信)は学校法人上智学院よりキャンパス再整備に関するプロジェクトアドバイザリー業務を受託し、同学院の新たなシンボルとなる「上智大学6号館(ソフィアタワー)」の建設を推進しておりましたが、2017年1月20日に竣工する運びになりました。

 ソフィアタワーは、低層階に上智学院の教育研究施設を配置し、高層階には四ツ谷駅前という立地を生かしたテナントオフィスビルを配置した複合施設です。当社は、ソフィアタワー建設中のプロジェクトアドバイザリー業務を受託し、オフィス部分についての商品企画を中心にプロジェクト推進支援を行いました。また、竣工後はオフィス部分のマスターリース(一括賃借ならびに転貸事業)を行い、教育研究施設部分も含めた建物全体の運営管理を三井不動産グループ(三井不動産、三井不動産ビルマネジメント、三井不動産ファシリティーズ)で行います。今後はソフィアタワーの適切な運営・管理を通じ、地域の発展とより活気ある街づくりに貢献していきます。

ソフィアタワーは7号館と並び、四ツ谷駅前の新しいスカイラインを形成しています。麹町大通り沿い(新宿通り)には広場や歩道状の空地を設け、地域との繋がりを意識した四谷の新たなランドマークを誕生させました。オフィス部分は、計10フロア、総貸床面積約13,400m2、基準階面積約1,300m2の規模となり、またBCPに配慮した設計とするなど、昨今のオフィスニーズを踏まえたスペックを実現しました。

当社はグループの総合力を活かし、学校法人が抱える大小さまざまな経営課題に対し、保有または賃借する不動産投資の価値や効率性を向上させるための戦略策定から実行、運用までを一貫してサポートしています(※)。本プロジェクトに先立ち、上智学院のキャンパス整備方針策定・実施に関するコンサルティング業務を当社が受託し、上智学院にとってベストなプラン(ソフィアタワーの新設および既存施設の改修等)のアドバイスを行いました。本プロジェクトにおいては、当社が上智学院よりオフィス部分のマスターリースを受けることにより、同学院は、オフィスビル収益を財源とし、教育研究環境のさらなる充実を図っていくことが可能となりました。

当社は、「不動産」に留まらない総合的なソリューションパートナーを目指す取り組みの一環として、今後とも、学校法人に寄り添い、学校・地域の歴史を重んじながら、各校のブランドをより魅力的にしていくためのキャンパス・施設整備のお手伝いや、保有資産の有効活用・収益の最大化など、グループ全体で取り組んでまいります。

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