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子どもがいる親世代に聞いた「年末年始の習い事アンケート」2017年、子どもにさせたい習い事、第1位は「プログラミング教室」スマートフォン・タブレットを使用した学習教材も人気上昇!

株式会社イー・ラーニング研究所 2017年01月10日 11時46分
From PR TIMES



 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、2016年から2017年に向けて、習い事に対する意識を調査するため、子どもを持つ親を対象に「年末年始の子どもの習い事アンケート」を実施いたしましたので発表いたします。
 イー・ラーニング研究所は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、無料動画配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける『子ども未来キャリア塾』、『プログラミング教室』、『そろばん教室』などリアルスクールを展開しています。
 2016年8月に文部科学省の中央教育審議会は、児童生徒が自ら主体的、能動的に授業に参加する「アクティブ・ラーニング」を全教科で導入すると発表し、児童生徒一人ひとりが能動的に学習に取り組む必要性が高まっています。今回、イー・ラーニング研究所では20代~50代の子どものいる親を対象に「年末年始の子どもの習い事アンケート」を実施いたしました。その結果、親世代が思う、子どもにさせたい習い事等の実態が見える調査結果となりました。

【「年末年始の習い事アンケート」調査概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2016年12月1日(木)~2016年12月8日(木)
調査対象 : 20代~50代の子どものいる親 男女 計413人
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください

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1、2016 年に子どもにさせた習い事は「スポーツ系」、「学習塾」がトップ!
 「2016年、学校以外に習い事をさせましたか(させていましたか)<SA>」という問では、「はい」が51%、「いいえ」が49%という結果になり、2人に1人の割合で、習い事をしていたことがわかりました。
 習い事には「スポーツ系」(218)、「学習塾」(212)、という回答が多く集まり、次いで「音楽系」(100)、「習字」(97)、「英会話スクール」(83)と定番の習い事続きました。

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2、2016年に話題になった習い事と2017年に子どもにさせたい習い事に「プログラミング教室」が上昇!
 「2016年、保護者間で話題になった習い事はありますか<SA>」という問では、「はい」が35%、「いいえ」が65%という結果になり、話題になった習い事には、第1位が「スポーツ系」(55)、第2位が「英会話スクール」(48)、第3位が「プログラミング教室」(39)となりました。また、「2017年、何の習い事をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」という問では、第1位が「プログラミング教室」(62)となり、第2位が「英会話スクール」(42)、第3位が「スポーツ系」という結果になりました。2016年にさせていた習い事ではプログラミング教室は最下位だったのにも関わらず、2016年に話題になった習い事では第3位、2017年にさせたい習い事では第1位となり、2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化される動きから、話題になったと考えられます。

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 「なぜその習い事をさせたいのですか(させる予定なのですか)」という問に対しては、「将来のためになると思ったから」(138)という回答が、「本人が希望したから」(47)、「受験のため」(34)を抑え、最も多い結果となりました。将来必要となるスキルを身につけたいという思いが、習い事をする動機付けになっていることが伺えます。

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3、「スマートフォン・タブレットを使った学習教材」は「紙の学習教材」と同じ割合で活用!
 「お子様の学校以外での学習方法は何ですか<MA>」という問いでは、第1位が「学習塾」(166)となり、続いて「紙の学習教材」(67)、「スマートフォン・タブレットを使った学習教材」(61)という結果になりました。「スマートフォン・タブレットを使った学習教材」は「PCを使った学習教材」(41)を上回り、「紙の学習教材」とほぼ同じ割合で活用されていることがわかる結果となりました。

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4、「スマートフォン・タブレットを使用した学習教材」は、半数以上が使用したことがないと回答!
 「お子様はスマートフォン・タブレットを使った学習教材を使用したことがありますか<SA>」という問では、「はい」が35%、「いいえ」が65%と、半数以上がスマートフォン・タブレットを使った学習教材を使用したことがないという結果になりました。
 スマートフォン・タブレットを使った学習教材を使用したことがあると回答した方に対して、「スマートフォン・タブレットを使用した理由は何ですか<MA>」という問では、「手軽に学べるから」(97)、「自分のペースでできるから」(51)、「繰り返し学習ができるから」(44)という回答が多く集まりました。一方で、スマートフォン・タブレットを使った学習教材を使用したことがないと回答した方に対して、「スマートフォン・タブレットを使用したことのない理由は何ですか<MA>」という問では、「きっかけがわからないから」(76)、「効果がわからないから」(54)、「使い方がわからないから」(44)という回答が多く集まりました。
 文部科学省の中央教育審議会が「アクティブ・ラーニング」を全教科で導入すると発表し、子ども一人ひとりが主体的・能動的に学習に取り組むために、タブレットを使った学習スタイルが期待されている中で、スマートフォン・タブレットを使った学習教材の普及は、まだ低いと考えられます。

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5、今後、「スマートフォン・タブレットを使用した学習教材」を使用させたいと半数以上が回答
 スマートフォン・タブレットを使った学習教材を使用したことがないと回答した方に対して、「スマートフォン・タブレットを使った学習教材を使用させたいと思いますか<SA>」という問では、「はい」が60%、「いいえ」が40%という結果となり、スマートフォン・タブレットを使用した学習教材を使用させていないが、使用させたいと考えている親が半数以上いることが分かりました。使用させたい理由については、「自分のペースでできるから」(187)、「手軽に学べるから」(119)、「繰り返し学習できるから」(90)という回答が多く集まりました。
 今後、グローバル化の進展など社会の加速度的な変化が増し、将来の予測が難しい中において、自ら主体的に動く力が求められます。自分のペースで繰り返し学習することができるスマートフォン・タブレットを使用した学習教材は、それらを身につけることができる学習方法の一つとして注目されていると言えます。

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【子ども未来キャリア塾概要】
■場所  :フォルスアカデミー 港区港南2丁目4-7 石橋ビル4F
■授業日時:原則月2回 隔週土曜日(第2、第4)
■授業時間:高学年コース(17:15 ~ 18:45)
■コース:
1.ビジネススキル教育(高学年)コース~思考力と対人能力を養い、社会で活躍できる基礎能力を身につける~
・対象年齢:小学校4年生~
・身に付く力:「ロジカルシンキングスキル」「プレゼンテーションスキル」「コミュニケーションスキル」「ディスカッションスキル」「リーダーシップ」「統計学」 など
※体験会は随時開催


【フォルスロボットスクール概要】
■場所  :フォルスアカデミー芝浦校 東京都港区芝浦三丁目20番10号 岩本ビル1F
■授業日時:原則月2回 隔週日曜日(第1、第3)
■授業時間:10:00~13:00/3時間
      14:00~17:00/3時間
■特徴:
1.世界標準教材を使用!
レゴ社とマサチューセッツ工科大学が共同開発した「マインドストームEV3」を使用することで、ロボット制作だけではなくプログラミングを行い将来役立つチカラを育みます。
2.タブレット導入授業
タブレットを導入することで、テキストの紛失・忘れ物防止の他、お子さん自身で制作したロボットの動画や写真撮影が可能となります。


【「スクールTV」概要】
「スクールTV」は「学習習慣の定着」を目的とした小中学生向けの無料動画教育サービスです。全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができる他、自ら考える力を養う「アクティブ・ラーニング」を動画内に導入しています。授業の開始前に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもたちの頭が柔らかくなるような学習前の準備運動を設けています。「アクティブ・ラーニング動画」では専門のMCが進行し、学習内容とは無関係のトピックスを子どもたちに投げかけることで、思考力や授業への関心を高めます。
■URL     :リンク
■サービス開始日:2015年8月3日(月)
■利用料金   :無料
         有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
         ・スクールTVプラス:月額300円
         ・スクールTVドリル:200円~ ※学習教材により異なる
■対象     :小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
■学習内容
小学校1~2年生:算数
小学校3~6年生:算数・社会・理科
中学校1~3年生:数学・社会・理科・英語
■サービス特徴
1.「習慣になる楽しさ」
- 文科省が推進する「アクティブ・ラーニング」を導入。
- 毎回、インプット後に「アウトプット」を促し「学習定着率の向上」を図る
- 導入の5分程の時間を「アクティブ・ラーニング動画」とし、子どもの興味を惹きつける
2.「全編動画」
- 単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、解説
- 映像総数:約1,000本
3.「全国教科書対応」
- 算数・数学・社会・理科・英語
- 教科書ごとの内容に沿って撮影された動画を配信
4.「やる気を育てる講師陣」
- 有名大学の現役学生を講師として採用
- お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出


【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称  :株式会社イー・ラーニング研究所
本社  :大阪府吹田市江坂町1丁目23番地38号 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁目8番40号 A-PLACE品川1F
代表者 :代表取締役 吉田 智雄
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