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第13回「すららカップ」1月1日より開催  学習習慣が身についていない生徒の学習意欲向上を目的とした部門を新設

株式会社 すららネット 2016年12月16日 11時00分
From PR TIMES

人工知能✕アダプティブ・ラーニング!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦、以下すららネット)は、クラウド型学習システム「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を2017年1月1日(日)より2月28日(火)まで開催いたします。




今回で13回目を迎える「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」といった、“どれだけ努力したか”の努力指標で、学年やエリアを問わず、全ての「すらら」利用者同士が競い合う大会です。

従来の学習に対する評価は、勉強に費やした努力が目に見える形で残らなかったため、偏差値や成績などの結果でしか評価ができず、勉強の得意な子どもしか、勉強における成功体験を得ることができませんでした。しかし、「すらら」では学習時間や学習量が記録に残るため、一人ひとりの積み重ねた努力を正当に評価することが可能です。

教育経済学の分野においても、近年、報酬や評価を「成果(アウトプット)」より、「努力(インプット)」に対して与えるほうが、学力向上に高い効果があることが実証されています。

今大会より「スタート10賞」を新設します。これは、すららカップ開催期間中に10時間以上学習した全ユーザーが受賞対象となる、少し努力するだけで誰でも受賞可能な賞で、学習習慣が身についていない生徒に対しても学習目標を達成し、成功体験を提供することを目的としています。

これまで「すららカップ」では、非常に少ない時間しか学習しない生徒達も一定数存在しています。彼らは学習習慣があまり身についておらず、学習意欲も低い傾向にあります。そういった生徒達にきっかけを与え背中を押すことができればと考え、「スタート10賞」を新設することにしました。

近年、結果を出すためには、生まれ持った才能ではなく、「意欲」、「忍耐力」、「粘り強さ」といった「非認知能力」が重要であると言われています。それを鍛えるためには、努力を測り、評価することが有効であると言われています。努力指標の大会である「すららカップ」では、開催期間の2ヵ月で100時間を超える学習ができるようになるといった、学習意欲、習慣を身につけた生徒が多くいます。このような努力の積み重ねは、多くの場合、学力向上に結びつくという結果にもつながっています。

すららネットでは、今後も教育に携わる企業として、利用者様の学習をサポートできるよう、教材・企画の開発に力を注いでいきたい、と考えております。
[画像: リンク ]


【第13回すららカップ概要】
◆実施期間:2017年1月1日(日)~2月28日(火)

◆対象学年:問わず

◆科目:英語・数学(算数)・国語

◆範囲:小4~高3の履修範囲

◆開催部門・審査基準:
 個人部門(総学習時間の全国上位20名)
 チャレンジW 30賞(ひと月30時間以上の学習時間を2か月連続で達成、もしくは、期間中毎日1ユニット以上の学習を達成の、いずれかに該当した全ユーザー)
 スタート10賞(期間中10時間以上学習した全ユーザー)
 チーム対抗部門(3名1組によるチームの、総学習時間の全国上位20チーム)

◆賞品:(個人/チーム対抗部門)※その他部門でも各賞品を用意
1位:大型クッション(Yogibo Pod) 
2位:“チェキ”instax mini 90 ネオクラシック
3位:コーデュラ(R)バッグ

◆最終結果発表:2017年3月予定

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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