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江戸時代の文化をハンコで学ぶ!?ハンコを押すと、写楽や北斎といった絵師たちの名作が登場。日本のうつくしい浮世絵を彫刻したはんこ「浮世絵図鑑」。

株式会社岡田商会 2016年12月13日 15時49分
From PR TIMES

仏像のハンコに続くニッポンの歴史を旅するシリーズ「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」の第二弾は、ゴッホやモネといった海外の芸術家にも影響を与えたとされる、江戸時代に生まれた伝統芸術「浮世絵」のはんこ。

インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」はこのたび「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」の第二弾として、写楽や北斎といった”浮世絵の天才たち”の名作を彫刻したはんこ「浮世絵図鑑」の販売を開始いたしました。ふだんあまり触れる機会のない日本の伝統芸術である「浮世絵」に、”ハンコを押す”ことをつうじて触れることができます。これからも私たちは、従来のハンコの事務的なイメージを覆すような ”わかる人にはわかる” ユニークで楽しい、魅力的な商品開発をつうじて、使うたのしさまで含めたハンコの魅力を発信してまいります。



インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」を運営する株式会社岡田商会(所在地:大阪府大阪市、店長:岡山耕二郎)はこのたび「ねこずかん」「FUNCO(ファンコ)」につづく新シリーズ「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」の第二弾として、写楽や北斎といった江戸時代の”浮世絵の天才たち”の名作を彫刻したはんこ「浮世絵図鑑」の販売を開始いたしました。
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「浮世絵図鑑」は東洲斎写楽、葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重といった日本を代表する浮世絵師たちの作品を精巧にえがいたイラストに、好きな名前を彫刻してつくるはんこ。

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イラストはこちらの15種類。「富嶽三十六景」や「東海道五十三次」といったおなじみの作品はもちろん、「ピードロを吹く娘」や「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」といった、詳しくない方でも作品を見れば誰もがわかるような名作ばかりになります。直径15ミリの印面に彫刻されると思えないほどの精巧なイラストはすべて、専属の女性デザイナーによる手書きイラストとなります(イラストは好みの絵師で探すことができます)。

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日本の歴史で活躍した絵師たちによる浮世絵はゴッホやモネといった海外の芸術家にも多大な影響を与えたといわれていますが、そんな浮世絵の意匠にふさわしく、書体は甲州手彫り印章の伝統工芸士・遅澤流水氏による手書き文字を採用。美しい浮世絵イラストに風合いのある手書き文字がよく映えます。

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「浮世絵図鑑」は黒水牛・柘植の2種類。いずれも認め印、銀行印としての利用が可能となります(スルガ銀行、八十二銀行はのぞく)。

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今回の新シリーズ「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」は”ニッポンの歴史を旅するハンコ”というテーマのとおり、日本の伝統的なモチーフを刻みつつも、日常づかいのハンコとして毎日の生活のなかでその魅力に触れてもらうものとなります。

「浮世絵」のもとになっている「浮世」という言葉はもともと「現代風」や「当世」という意味があり、江戸時代に生まれた「浮世絵」は当時の風俗を描いた風俗画になりますが、浮世絵フリークな方はもちろんそれ以外の方も、ふだんあまり触れる機会のない日本の伝統芸術である「浮世絵」や江戸時代の文化に、”ハンコを押す”ことをつうじて触れてみるのもよいのではないでしょうか。

これからも私たちは、従来のハンコの事務的なイメージを覆すような ”わかる人にはわかる” ユニークで楽しい、魅力的な商品開発をつうじて、使うたのしさまで含めたハンコの魅力を発信してまいります。


<参考URL>

浮世絵図鑑
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浮世絵図鑑 黒水牛タイプ
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浮世絵図鑑 柘植タイプ
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印鑑はんこSHOPハンコズ
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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