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冬こそ寒さ対策!「首」を温めるといい理由とは?

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年12月06日 14時13分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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■なぜ首を温めると全身がぽかぽかに?
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全身を温めたいとき、とくに首を温めるとよい理由は2つあります。

(1)首の皮膚表面近くに動脈がある
血流には、温かい血液を身体のすみずみまで届けることで、全身を温めるという大切な役割があります。
血流が体表近くを通っている部位が“首”。首をさわると血管がドクドクと拍動しているのが感じられます。これは血液の通り道である動脈が、身体の表面近くを通っているからです。このため、首が冷えると熱を逃がしやすいという弱点がある反面、首を温めることによって血液がすぐに温められるという大きなメリットがあります。
つまり首は、冷やすと熱を奪われやすく、温めると全身に熱を伝えてくれる温度に敏感な部位なのです。

(2)首もとは心地よさを感じやすいポイント
首は、短時間で温かい温度を感じやすいホットポイントです。首もとを温めると、心地よくリラックスできます。

■首を上手に温める方法は?
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日中はマフラーやストールなどを使い、首を寒さからガードしましょう。少しでも冷えを感じたら、肌に直接貼ることができる温熱シートなどを使い、冷えないうちに首の温めを。蒸気が出るタイプの温熱シートなら、熱をより深く、広く身体に伝えることができます。
また、就寝前に30分程度温熱シートで首を温めると、短時間で心地よさを感じるため、リラックスして眠りにつくことができます。

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監修:川嶋 朗先生
写真:PIXTA

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