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スリランカ国営企業主導プロジェクトの施設でSurala Ninja!の導入開始~バランゴダ校で12月5日(月)より開講~

株式会社 すららネット 2016年12月05日 11時00分
From PR TIMES

人工知能✕アダプティブ・ラーニング!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦、以下すららネット)は、スリランカにて小学生向け算数eラーニングシステム「Surala Ninja!」の提供、および、運用支援を行なっています。この度、スリランカ国営企業主導のe-Sri Lankaイニシアチブの実現を目的としたネナサラ(Nenasala)プロジェクトの施設のうち、バランゴダ(Balangoda)校で「Surala Ninja!」を活用した講座が12月5日(月)より開講します。



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スリランカの国営企業であるICTA(Information and Communication Technology Agency) of Sri Lankaが2003年に設立され、ICTA主導のもとで「『多様で無制限の情報源とコミュニケーション手段へのアクセス』をすべての市民に提供すること」を骨子としたe-Sri Lankaイニシアチブが2004年に策定されました。この理念を実現するため、ネナサラプロジェクトが立ち上がり、ネナサラプロジェクトの地域の旗艦センターとしての「知識センター(起業・商業モデル)」、農村部から電子情報にアクセスするための「電子図書館センター(コミュニティーモデル)」、僻地もしくは遠隔地からの学習をサポートする「遠隔地e-ラーニングセンター」の3種類に加え、2004年のスマトラ沖地震における被害者をサポートするための「津波キャンプNenasala」の計4種類のモデルが開発されています。現在、ネナサラプロジェクトの施設はスリランカ全土で750を超えており、全土で1000施設以上を目標としています。

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▲Surala Ninja!で学習する子ども(コロンボにあるSurala JUKU)

この度、スリランカ南西部に位置する都市のバランゴダにあるネナサラプロジェクトの施設で、「Surala Ninja!」が導入され、12月5日(月)より新たな講座が開講されます。
バランゴダの施設のオーナーがスリランカの大都市コロンボにある「Surala JUKU」を見学し、可能性を感じられたこと、および、「Surala JUKU」の「スリランカの子供たちの将来の可能性を、数学力を強化することで広げていく」という理念に共感されたことから、今回の導入に至りました。
これまでも、バランゴダの施設は単に技術だけを学ぶ場ではなく、学生の人生を豊かにする自己研鑽の場となる教育を目指しており、「Surala JUKU」の「規律性、自立学習」を身に着ける、「日本流」のしつけを行う講座を開講予定です。

開講に先駆けて行われた説明会では、150名を超す地元の保護者が参加し、申し込み生徒数は既に100名を超えています。

すららネットでは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を」を理念としており、国内のみではなく、世界に向け、今後も品質の良い教育を低価格で提供することで社会の問題を解決していきたいと考えています。

※「Surala JUKU」
Grade1からGrade4(日本の幼稚園年長~小学3年生相当)の児童を対象とし、シンハラ語版にカスタマイズしたクラウド型学習システム「Surala Ninja!」を用いて日本の算数技能を学ぶことができ、同時にパソコンの使い方が身につくこと、日本流の「しつけ」(規律や自立学習)も教えることなどが生徒や保護者より高評価を受けています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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