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業務システムや文書管理システムにファイル暗号化機能を組み込み「トランセーファー 暗号化SDK Ver.1.0」を12月5日発売

ソフトウェア製品の開発と販売、およびシステムエンジニアリングを行う株式会社ティエスエスリンク(代表取締役社長:村口 和孝、本社:徳島県徳島市)は、業務システムや文書管理システムにファイル暗号化機能を組み込める「トランセーファー 暗号化SDK Ver.1.0」を2016年12月5日に発売します。

【「トランセーファー 暗号化SDK」製品情報】
リンク


「トランセーファー 暗号化SDK」は、業務システムや文書管理システムに組み合わせ、コマンドラインでファイルを自動暗号化するSDKです。システムへのファイルアップロードまたはダウンロード時に暗号化SDKを呼び出し、コピー/印刷/保存禁止など利用制御されたトランセーファー形式の暗号化ファイルを作成します。

システム上では通常ファイルのままファイル検索を可能にし、ファイルをローカルへダウンロードする時だけ暗号化するなど、利用状況に応じた組み込みが可能です。顧客情報・技術情報・企画書など、社内システムやファイルサーバーで共有する重要ファイルの管理について、スピーディにセキュリティ対策を実現します。

以下のURLから無償の評価版をお試しいただくことが可能です。
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【「トランセーファー」暗号化ファイルのメリット】
1) ファイルの閲覧だけ許可、コピー/印刷/保存/画面キャプチャーを一切禁止して、データの不正な二次利用を防止できます。システムやサーバー上の重要ファイルをローカルで利用させる時の安全対策になります。

2) Microsoft Word/Excel/PowerPointやPDFファイルなど、ビジネスでよく使われるファイルに対応しています。

3) 利用者はパスワードを入力してファイルを開くだけで、コピー・印刷禁止など制御されます。特別な操作負担がないため、使いやすい製品です。

4) 利用端末の限定、ファイル有効期限の設定など、必要に応じてセキュリティ強度を高めることが可能です。

5) ユーザー管理などは不要のため、管理者の運用負担を軽減できます。

6) 日本語環境以外にも対応し、海外拠点でのセキュリティ対策としても使えます。インターネット接続ができないオフライン環境でも利用できます。


【トランセーファー 暗号化SDK 概要】
・製品名      :「トランセーファー 暗号化SDK」
・動作環境     :Windows Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008
          Windows 10/8.1/8/7/Vista
・製品構成     :コマンドライン暗号化ツール/閲覧ツール
・対応ファイル形式 :Microsoft Officeファイル/PDF/画像/動画/
          テキスト/CSV/RTF/DocuWorksファイル
・暗号化アルゴリズム:AES 256bit
・希望小売価格(税抜):「トランセーファー 暗号化SDK 1000」500,000円~
※1サーバー(もしくはPC)ライセンスです。複数台で暗号化ツールを使用する場合は、台数に応じて別途製品購入が必要です。
※「トランセーファー 暗号化SDK 1000」は、1台のサーバーで暗号化し、その暗号化ファイルを1,000人まで利用できる製品です。利用者数によりディスカウントの価格テーブルを用意しています。
※別途保守費が必要です。


※トランセーファーは、株式会社ティエスエスリンクの登録商標です。
※その他、本文に記載されたすべてのブランド名とその商品名は、それぞれ帰属者の登録商標または商標です。


【ティエスエスリンクについて】
株式会社ティエスエスリンクは、デジタル情報を安全に活用するためのソフトウェアやサービスの開発および提供により、誰もが意識せず安心してコミュニケーションできる社会の実現に取り組んでいます。

社名 : 株式会社ティエスエスリンク(TSS LINK, Inc.)
代表者: 代表取締役社長 村口 和孝
所在地: [本社]〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東3-46 Jビル東館4F
設立 : 1999年11月1日
資本金: 2,500万円
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【製品・発表に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ティエスエスリンク
TEL  : 088-602-0170
FAX  : 088-602-0172
E-mail: info@tsslk.jp
ニュースリリースページ: リンク

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