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LINEスタンプ「実女訳(じつじょやく)ひとこと百人一首ver.1」の販売をスタート -- 実践女子大学

実践女子大学 2016年11月24日 08時05分
From Digital PR Platform


実践女子大学(東京都日野市、学長 田島眞)では、2015年8月より、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックス)との間で「古典籍に親しみ、古典文学を学ぶことの喜びを生み出す問題発見型の教育方法の創出」を目的とした共同研究を行っており、その成果の一つとして『百人一首』を題材としたLINEスタンプを制作し、このたびLINE Creators Marketより販売を開始した。


 これは、2015年度の国文学科専門科目「中古文学基礎演習2(担当:近藤みゆき教授)」の中で開発が行われたもので、近藤教授と学生13人が百人一首から好きな歌を40首選び、歌や歌人のイメージでスタンプを作成。もとの歌の解釈を吟味して「ひとこと」に集約している。
 女子大生ならではの、感性が光る表現に注目していただきたい。

<LINEスタンプ制作に参加した学生のコメント>
 スタンプのタイトルを決定するにあたり、私たちの所属とスタンプのオリジナル性を主張する意味で、実践女子大学訳を略して「実女訳(じつじょやく)」、イラストに一言を添えて歌や歌人を表現するという趣旨から「一言(ひとこと)」という言葉を選び、漢字とひらがなのバランスを見て「実女訳ひとこと百人一首」と名付けました。制作に携わったメンバーにとって愛着のあるタイトルになりました。(リーダー 実践女子大学文学部国文学科3年)

 女子大学ということで女性歌人の歌を多く入れたいと思いましたが、恋の嘆きや恨み、男性からの誘いを断るという歌が多く「ひとこと」を考えるのに苦労しました。花鳥風月など少し変わったスタンプもありますので、使っていただけたら嬉しいです。(リーダー 実践女子大学文学部国文学科3年)

 40人の歌人のイラストは、構図が重ならないよう、またそれぞれの個性を出すために髪や目の色を調整するなど工夫を重ねました。百人一首のイメージを損なわずにスタンプにするために、どこまで個性を出してよいかとても悩みました。「ひとこと」に合った絵にするために他のメンバーとも話し合いながらポーズを決めることもありました。(イラスト 実践女子大学文学部国文学科3年)

※下記ページより、LINEスタンプ「実女訳(じつじょやく)ひとこと百人一首ver.1」について、各スタンプの解説がご覧いただけます。
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※なお、LINEスタンプの売上金は、近藤教授と学生たちの意向から、大規模災害等で被災した学生や生徒を支援するための学内奨学金に、全額を充てる予定です。

▼このプレスリリースおよび本件の取材に関するお問い合わせ
 実践女子学園 企画広報部
 電話: (042) 585-8804
 E-mail: koho-ml@jissen.ac.jp

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