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CTC教育サービス Python講師インタビュー

CTC教育サービス はython講師インタビューを公開しました。

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最近、ビッグデータ、AI、機械学習またはDeepLearningで何かと話題の多いPythonですが、実際のデータを見てみるとかなり伸びています。米国では求人数が2位になり、42883件の求人が存在し、2005年1月を起点とした求人数は750%増えています。全米求人数1位のJavaは2005年1月時点と比べマイナス30%成長になっている(*1)ため、数年以内にPythonが求人数で一位になる可能性は高いと考えています。

一方で日本でも求人数が2013年1月と比較すると2015年8月時点で237%増加しており、日本での求人数も伸びています。(*2) また記憶に新しいところですが、日本での国内平均給与ランキングでもPythonが一位になりました。(*3)

*1 Indeed 2015年12月調査
*2 Indeed 2015年8月調査
*3 求人検索サイト「スタンバイ」2016年2月調査

このようなPython市場の隆盛を受けCTC教育サービスは他に先駆けてPython教育コースを3コース展開しています。

Python入門 1 〜インフラエンジニアのための基本文法スクリプト編〜
Python入門 2 〜プログラマーのためのクラスとオブジェクト指向編〜
Ansible入門 〜 Ansibleで学ぶ構成管理入門 〜

今回は、Pythonコースの制作に携わったCTCテクノロジーの講師 藤江一博(以下、藤江)にCTC教育サービスのPythonコースの見所などをインタビューしました。

インタビューア:「早速ですが、自己紹介からお願いできますでしょうか。藤江さんといえば第一回CTCスーパーエンジニア認定者ということもあり、スーパーエンジニア講師として知られていますよね。」

藤江:「恐縮です。スーパーエンジニアは過去に社内で認定頂いた事ですが、インストラクター歴としてはトータルで十年以上経験しております。入社当初はCTC自社開発ソフトウェア製品Advance CADを担当し、続けてSun OSをベースにC/C++言語、UNIX関連コース等のインストラクターをしていました。1995年にSun Microsystems社から登場したJavaに飛びついて専門組織に参加して布教活動を行いました。日本サンマイクロシステムズ社のJava Centerでの開発プロジェクト参画、社内組織WTC(Web Technology Center)でのインキュベーション、コンシューマ向けサービスの立ち上げで技術リーダーを務めるなど様々な立場で業務を経験させて貰いました。それらが評価されて2007年に(第一回)CTCスーパーエンジニアとして認定されたのです。現在はPython、Ruby などのインストラクターをしています。」

(この続きは以下をご覧ください)
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