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早朝アルバイトを希望する理由は?学生・フリーターは「時給の良さ」、主婦・シニアは「日中時間の活用」属性ごとの希望条件を把握しておくことが採用成功の鍵

アルバイト求人情報サービス「an」 2016年10月31日 11時00分
From PR TIMES

「anレポート」が早朝アルバイトに関する調査結果を発表

総合人材サービス、パーソルグループの株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:
峯尾太郎)が運営するアルバイト求人情報サービス「an」<リンク>は、人事・採用担当者のための情報サイト「anレポート」にて、アルバイトに従事する10代から70代の人を対象に早朝アルバイトに関する調査を実施いたしました。

▼「anレポート」:早朝アルバイトに関する調査結果
リンク




Q.あなたは早朝アルバイトをしたいと思いますか?

[画像1: リンク ]

■学生とフリーターの30%が早朝アルバイトを希望
アンケートの結果、最も早朝アルバイトを希望する属性は学生、次いでフリーターとなりました。早朝アルバイトをしたいと「思う」と「まあまあ思う」を加えると、いずれも30%強の割合となります。主婦で早朝アルバイトをしたいと「思う」と「まあまあ思う」と回答した人はやや減って24%、シニアでは学生・フリーターの約半分の14%となりました。

割合だけを見ると学生・フリーターが採用の狙い目だと言えますが、早朝アルバイトに対する希望条件は属性ごとに異なることがわかりました。自社にあった人材を採用するためにも、主婦・シニアを含めた各属性の志向性を理解しておくことが人手不足解消の鍵になると言えるでしょう。
※「anレポート」では、属性ごとの特徴を詳しくお伝えしています。


学生の早朝アルバイトの就業について

[画像2: リンク ]

■早朝アルバイトを希望する学生とは?
早朝アルバイトを希望する人の割合が最も高かった学生。その学生が早朝アルバイトを選ぶ理由を見ると『時給などの条件の良さ』が1位で、その割合はフリーター(49%)に次いで2番目に高い結果となりました。回答者のフリーコメントを見ると「あまり頻繁に働く時間がないから」「収入が高いと短時間労働で済む」という声が見られました。

希望する働き方を見ると、『週の希望シフト数』においては、学生は他の属性よりもがやや日数が少なく、「2日希望」が最多。次に多い「1日希望」と合わせると過半数を超えます。『就業希望期間』では、全属性の中で最も短い「1か月~半年」。『就業希望開始時間』では「6時」が最多となっており、他の属性で多い「5時」よりもやや遅めです。

これらのことから、学業やサークル・部活動に忙しい学生や、自分の時間を十分に取りたい学生が、時給の高い早朝のアルバイトを希望するケースが多いことがうかがえます。早朝アルバイトによって学業に支障が出ないようしたい、と考える人も多いでしょう。回答者のコメントでも、「1日の始まりから疲れきってしまっては困る」という意見がありました。

その他、「anレポート」サイトでは、早朝アルバイトに関するフリーター、主婦、シニアの詳しい調査結果を掲載しています。詳しくは下記をご確認ください。

▼「anレポート」:早朝アルバイトに関する調査結果
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※「早朝アルバイト」の定義は、「午前2時~7時に開始するアルバイト」としました。終了時刻は定義には含めておりません。

■「anレポート」について<リンク
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「an」は、1967 年、「日刊アルバイトニュース」として創刊された求人媒体で、以降 40 年以上にわたり、主に若年アルバイト層の支持を受け、全国でアルバイトを中心とした求人情報提供を行ってきました。現在は、スマートフォン・PCの Web サイト、フリーペーパー、アプリのメディアミックスによるサービスを展開。より多くの人と組織の最適なマッチングを目指してまいります。

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2016年7月に誕生した、国内外80社を超える「テンプグループ」の新たなグループブランドです。ブランド名の由来は「PERSON=人の成長を通じて」と「SOLUTION=社会の課題を解決する」。「人は仕事を通じて成長し、社会の課題を解決していく。だからこそ、はたらく人の成長を支援し、輝く未来を目指したい」という想いを込めています。当グループは今後「PERSOL(パーソル)グループ」として、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」を実現すべく、グループ一体となって労働・雇用の課題の解決に全力で取り組んでまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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