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国内初 グラスフィア ハイパワーPoE(PoE++)対応(IEEE802.3bt Draft2.0互換)「グラスフィア ハイパワーPoE (PoE++) オールギガスイッチハブ」発売!

株式会社グラスフィアジャパン 2016年10月27日 10時58分
From PR TIMES

トータルPoE給電500W (1ポート当たり最大80W電源供給)・Webマネジメント機能搭載で、将来のIoT 展開にも対応 

株式会社グラスフィア ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:磯部 好孝)は、国内業界に先駆けて、High PoE(PoE++)対応オールギガ(ALL Giga)スイッチハブを、リリースしました。



《グラスフィア High PoE(PoE++)対応 オールギガ(ALL Giga) スイッチハブ、リリースの背景》

従来から弊社において製品ラインナップされている、グラスフィア赤外線付スピードズームカメラ(GJ-IP8336PT, GJ-IP8236PT, GJ-IP7286PT-Pなど)といった機器は、消費電力が高くPoE+仕様では電力が不足する為、AC電源工事等が必要とされており、弊社お客様からも、High PoE (PoE++)対応スイッチハブのリリースご要望を多く頂いておりました。
そこで、来年規格制定が予定されているIEEE802.3btを想定したチップを搭載した本製品をリリースさせて頂く事で、少しでもシステム設計や現場施工時の工数軽減を図るとともに、弊社既存製品のみならず、今後のIEEE802.3bt対応製品含めた幅広い接続確認を今後実施していくことで、監視カメラだけでなく、その他照明器具等のHigh PoE (PoE++)対応製品の幅広い市場普及に寄与する事を目指します。
また、「Webマネジメント機能」を標準搭載する事で、遠隔地や社内に設置したネットワークIPカメラ等といったPoE端末機器を、遠隔地からのポートリブートや状態監視等により、スムーズな運用を実現する事が可能です。
こうしたHigh PoE(PoE++)スイッチハブは、ネットワークIPカメラやIP電話機、Wifiアクセスポイントといった従来型通信機器端末だけでなく、今後各社からリリースが想定される通信機能を備えた照明器具等への展開等も想定され、今後のIoT普及のキーファクターとなっていくことが考えられ、当社もそうした技術革新の一助となるべく、今後もさらなる製品開発を進めて行きたいと考えております。


《グラスフィア High PoE(PoE++)対応 オールギガ(ALL Giga) スイッチハブ 特長》

1. High PoE(PoE++) Giga 8ポート + Giga2ポート + Giga SFP(光トランシーバー)2スロット標準搭載
・High PoE(PoE++)ポートは、1ポート当たり、最大約80W電力供給可能
※但し、1番~7番ポートは、最大2ポートまで80W供給し、その場合、他ポートは1ポート当たり最大約60Wまで給電。また、PoEポート(1番~8番ポート合わせて、500Wを超えた場合、8番ポートの供給電力が減らされます。)

2. トータルPoE給電 最大500W

3. 内蔵電源タイプ

4. Webマネジメント機能搭載

  
《グラスフィア High PoE(PoE++)対応 オールギガ(ALL Giga) スイッチハブの概要》
型式:GJ- ISG12HP8-19L
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[画像: リンク ]


◆お取扱い代理店
以下の主要通信系商社様の他、全国商社様でお取扱い頂いております。
ダイワボウ情報システム株式会社様
株式会社高文様
平野通信機材株式会社様        (順不同)



プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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