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ストレスが身体の不調を引き起こすワケ

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年10月24日 19時03分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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現代社会にはさまざまなストレスが存在しています。実はこのストレス、放っておくと、身体に不調をきたすおそれも……。そのワケを探っていきましょう。

■現代人はたくさんのストレスに囲まれている!
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20〜50代の男女671人に調査したところ、8割以上の人が何らかの原因でストレスを感じていることがわかりました。さらに、6割以上が「過去の後悔や現在の悩みごと、将来への不安などくよくよ悩んでしまい(くよくよモード)、“今”に集中できない」という結果も……。

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私たちの身のまわりにはストレスの原因がたくさんあります。たとえば、人間関係や仕事の悩み、健康上の不安、家事や育児、お金の問題……。それに加えて、気温や気圧の変動も原因のひとつです。とくに冬は寒さや室内外の寒暖差が身体にとって大きなストレスに。その上、日照時間が短くなることで「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が減少することも、ストレスの原因になってしまいます。また、ストレスが蓄積されていくと、深刻な病気に悪化するおそれもあります。

■ストレスによる「くよくよモード」が不調を引き起こす!
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ストレスをうけると自律神経のバランスが崩れやすくなります。自律神経は交感神経と副交感神経から成り、この2つがバランスよく働いていることが身体にとって重要です。しかし、ストレス過多な現代人は交感神経が優位になりがち。そのため、自律神経が乱れてしまうのです。
ストレスを感じたらすぐに気分転換して、すっきり解消できれば問題ないのですが、ストレスのせいでずっと思い悩む状態の「くよくよモード」が続くと、自律神経のバランスは大きく乱れ、ストレスホルモン(コルチゾール)が過剰に分泌されてしまいます。その結果、身体に不調があらわれやすくなるのです。

【くよくよモードのメカニズム】

ストレスで生じる身体の不調とは?
ストレス過多の状態から「くよくよモード」に突入すると、不調はとくにその人の身体のウイークポイント(弱い部分)にあらわれやすくなります。たとえば、身体の冷えや湿疹、頭痛、めまい、下痢や便秘、月経のリズムの乱れなど、不調のあらわれ方は人それぞれです。さらに、その不調も新たなストレスとなって、くよくよモードが加速するおそれもあります。
「不調が身体にあらわれた」と思ったら、くよくよモードに入っていないか、自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

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監修:長谷川洋介先生

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