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フード・アクション・ニッポン アワード 2016 開催

フード・アクション・ニッポン 2016年10月20日 15時11分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月20日

フード・アクション・ニッポン

~フード・アクション・ニッポン アワード 2016 開催~
“世界に通用する”「究極の逸品」10産品が決定

<開催概要>
■日時: 10月19日(水)14:00~19:00
■会場: リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホール (新宿区戸塚町1-104-19)
■プログラム内容:
 ・第1部―シンポジウム 基調講演
 ・パネルディスカッション
 ・フォトセッション
 ・第2部―品評会(最終審査)
 ・審査結果発表・表彰式

 国産農林水産物の消費拡大を推進する取組「フード・アクション・ニッポン」では、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体などの取組を広く募集し、優れた取組を表彰する「フード・アクション・ニッポン アワード」を開催しています。

10月19日(水)に、リーガロイヤルホテル東京にて「フード・アクション・ニッポン アワード2016 最終審査会」を開催いたしました。

 8回目を迎える今年度は、国内の大手流通・外食・百貨店のトップが最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘、日本各地に隠れた、“世界に通用する”「究極の逸品」を選定し、作り手の思いと共に、各社の販路を通じて国産農林水産物の魅力を消費者まで届けます。
 9月末に行われた一次審査では、1008産品の応募の中から100産品に絞られ、今回開催された最終審査会では、
国内の大手流通・外食・百貨店のトップ10人が最終審査委員を務め、一次審査を通過した100産品の中から、一つ
一つの産品を育ててきたヒトやその背景にあるストーリー等を基準に、「究極の逸品」10産品をその場で選定しました。
 一次審査を通過した応募者も最終審査会に参加し、自らの言葉で直接審査委員にPRする、熱気あふれる審査会とな
りました。

<「フード・アクション・ニッポン アワード2016」最終審査委員(10社)>
アマゾンジャパン合同会社 バイスプレジデント 前田 宏
イオンリテール(株) 代表取締役社長 岡崎 双一
(株)イトーヨーカ堂 代表取締役社長 亀井 淳
(株)紀ノ國屋 代表取締役社長 桑原 健
(株)東急百貨店 代表取締役社長 二橋 千裕
(株)トランジットジェネラルオフィス 代表取締役社長 中村 貞裕
(株)阪急阪神百貨店 代表取締役社長 荒木 直也
(株)フォーシーズ 代表取締役会長兼CEO 淺野 秀則
(株)三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員 大西 洋
(株)ローソン 代表取締役 会長CEO 玉塚 元一

<当日の様子>
 今年度は、これまで行われていた審査体制をコンテスト式に一新し、「挑む・繋ぐ、味わう『究極の逸品』」をスローガンに開催した。
 冒頭、農林水産省 食料産業局長 井上宏司から「日本の良さを消費者に伝えたい、今回(2009年から始り)第8回目、これまでのフード・アクション・ニッポン アワードからコンテスト式にリニューアルし、新たに“挑む・繋ぐ・味わう”をスローガンにPRしてきました。より多くの産品を伝えるべく今回も開催しました、応募数1000社を超え一次審査を通過した企業(生産者)は思いのたけをアピールして欲しい」と開催主旨と今回の意気込みを語った。

 「表彰式」では、最終審査会を務めた国内の大手流通・外食・百貨店のトップが、各社が選ぶ「究極の逸品」を発表した。まず、1品目、「株式会社阪急阪神百貨店」選定産品が発表され、「株式会社芝山農園『甘薫る焼き芋』」が受賞。代表 荒木氏より「焼き芋の食感、甘みが良く、さらに冷やしても常温にしても美味しくパッケージにも心惹かれました」とコメント。受賞者は、「長年農家をやっており、農家で良かった」と、受賞の喜びを語った。
 2品目、「アマゾンジャパン合同会社」選定産品が発表され、「株式会社むらせ『ライスグラノーラ きなこ味・メープル味・和風だし味』」が受賞。代表 前田氏より「日本のお米でとても健康にも配慮し、(本商品を)アマゾンでも売っていきたい」とコメントをいただきました。受賞者は「少しでも多くお米を食べて頂きたいという想いで開発しました」と語った。
 3品目、「イオンリテール株式会社」選定産品が発表され、「株式会社 清光堂『一福百果 まるごとみかん大福』」が受賞。代表 岡崎氏は「手に取ってみたくなる商品で、お子さんからシニアにも勧めたい」とコメント。受賞者は「100 選の中から選ばれ益々、みかん大福頑張ります」と語った。
 4品目、「株式会社イトーヨーカ堂」選定産品が発表され、「谷尾食糧工業株式会社『まるごと玉ねぎスープ(しょうが)N』」が受賞。代表 亀井氏は「このスープは、“玉ねぎ・しょうが・鶏がら”のハーモニーの効いた味で健康にも配慮した、時代に適った商品」とコメント。受賞者は「開発者が力を込めて作った商品。皆様に是非、食べて戴きたい」と語った。
 5品目、「株式会社紀ノ國屋」選定産品が発表され、「十勝清水コスモスファーム(株式会社 風車)『ブラウンスイス牛コンビーフ』」が受賞。代表 桑原氏は「独自の製法、コンビーフの味わいが良く紀ノ國屋で売っていきたいと思います」とコメント。受賞者は「酪農家・牛業界に感謝してます」と語った。
 6品目、「株式会社東急百貨店」選定産品が発表され、「有限会社 金田屋『落花生の生カステラ』」が受賞。代表 二橋氏は「新しい味・懐かしい味で探しており、カステラと落花生の組み合わせが新しかった」とコメント。受賞者は「千葉の落花生をいろんなところに広めて生きたい」と語った。
 7品目、「株式会社トランジットジェネラルオフィス」選定産品が発表され、「なかがわ野菊の里『伝統黒米 弥生紫』」が受賞。代表 中村氏は「ストーリー性・技術に惹かれました、商品の大きな可能性を感じた」とコメント。受賞者は「大きな賞をいただきうれしく思っております」と語った。
 8品目、「株式会社フォーシーズ」選定産品が発表され、「十勝シティデザイン株式会社『旅のはじまりのビール』」が受賞。代表 浅野氏は「世界で最も進んだ味、女性にも飲みやすく、今後(本商品を)育てていきたい」とコメント。受賞者は「地元から世界に!より地元の人にも知ってもらいたい」と語った。
 9品目、「株式会社三越伊勢丹ホールディングス」選定産品が発表され、「株式会社島ごころ『瀬戸田レモンケーキ島ごころ』」が受賞。代表 大西氏より「100社に会って、一社に絞るのにとてもつらく、町をあげてのパフォーマンスに惹かれました」とコメント。受賞者は「農家の礎がありできました。世界に向けてPRしていきたい」と語った。
 10品目、「株式会社ローソン」選定産品が発表され、「株式会社おおいた姫島『幻の2日ひじき』」が受賞。代表 玉塚氏は「食感も自然でストーリーが良かった」とコメント。受賞者は「先代から受け継いだ製法をこれからも売っていきます」と語った。

■受賞産品一覧
【究極の逸品】アマゾンジャパン合同会社
東京都/ライスグラノーラ きなこ味・メープル味・和風だし味/株式会社むらせ

【究極の逸品】イオンリテール(株)
愛媛県/一福百果 まるごとみかん大福/株式会社 清光堂

【究極の逸品】(株)イトーヨーカ堂
岡山県/まるごと玉ねぎスープ(しょうが)N/谷尾食糧工業株式会社

【究極の逸品】(株)紀ノ國屋
北海道/ブラウンスイス牛コンビーフ/十勝清水コスモスファーム(株式会社 風車)

【究極の逸品】(株)東急百貨店
千葉県/落花生の生カステラ/有限会社 金田屋

【究極の逸品】(株)トランジットジェネラルオフィス
徳島県/伝統黒米 弥生紫/なかがわ野菊の里

【究極の逸品】(株)阪急阪神百貨店
千葉県/甘薫る焼き芋/株式会社芝山農園

【究極の逸品】(株)フォーシーズ
北海道/旅のはじまりのビール/十勝シティデザイン株式会社

【究極の逸品】(株)三越伊勢丹ホールディングス
広島県/瀬戸田レモンケーキ島ごころ/株式会社島ごころ

【究極の逸品】(株)ローソン
大分県/幻の2日ひじき/株式会社おおいた姫島

※フード・アクション・ニッポン アワード公式HP リンク



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