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CafeXがMicrosoft Dynamics 365内でのオムニチャンネル・エンゲージメントを提供

CafeX 2016年10月20日 10時22分
From 共同通信PRワイヤー

CafeXがMicrosoft Dynamics 365内でのオムニチャンネル・エンゲージメントを提供

AsiaNet 66203 (1329)

【ニューヨーク2016年10月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*CafeXがDynamics 365のマイクロソフト推奨オムニチャンネル・ソリューションプロバイダーになる。イマーシブなソリューションはインアプリ・ライブアシスタンスを顧客に提供し、顧客はテキストチャット、コブラウジング(ブラウズ画面共有)、クリックツーコール、対面ビデオコラボレーションを通じてサービス代理人と情報のやり取りができる

WebRTCベースのモバイルおよびウェブエンゲージメント・ソリューションの大手サプライヤーCafeX Communications(R)は、Microsoft Dynamics 365内での顧客サービス向けのリアルタイム顧客アシスタンスのためのマイクロソフト推奨ソリューションプロバイダーとして選ばれた。この戦略的な取り組みには、共同開発ロードマップに加え、go-to-marketコラボレーションが含まれ、現在進行中および今後のDynamics 365内へのCafeXのオムニチャンネル機能統合を実現する。

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Azureクラウドにホストされたこの統合ソリューションは、Dynamics 365のUnified Service Deskおよびウェブクライアントの中にリアルタイムの顧客インタラクション・チャンネルを組み込んでいる。このビデオ(リンク )で見られるように、企業のウェブサイトないしはモバイルアプリを閲覧する顧客は、タップすればサービス代理人のライブアシスタンスを要請できる。代理人は顧客に関する情報を事前に知らされ、その後の会話の間に双方はテキストチャット、ブラウズ画面共有、音声・ビデオコラボレーションをシームレスに行き来して、問題をより迅速に解決することが可能となる。完全一体化されているので、代理人はDynamics 365を離れることなく顧客と情報のやり取りすることができる。

リモートアシスタンスはCafeX Live Assistによって動作する。これは世界最大の銀行、保険会社をはじめGlobal 2000企業の多くが実装している完成度が高いリアルタイムコミュニケーション(WebRTC)ソリューションである。Live Assistの受賞歴があるコブラウジング・テクノロジーは、代理人がDynamics 365の内部から顧客のモバイルアプリないしはウェブページを閲覧し、注釈記入、ファイル送信、フォーム記入、顧客のアプリ内のその他の遠隔機能の実行-などを行うことができる。センシティブなデータはユーザーのプライバシー保護のために隠すことができる。

McGee-Smith Analyticsの顧客サービス専門家でアナリストであるシーラ・マックギースミス氏は「多くの企業は顧客サービス業務のデジタル化で大幅に後れをとっている。チャット、ウェブ、モバイルアプリケーションの顧客利用の増加は、プレミスベースのコンタクトセンター・インフラストラクチャーを更新する企業の能力を大幅に上回っている。クラウドへの移行と並行して、企業は現行のインタラクションを超える情報を代理人に供給し、顧客のジャーニーの全体像を提供する必要があると認識している。CafeXとMicrosoft Dynamics 365の共同ソリューションは企業がカスタム化した顧客エンゲージメントを通じたデジタル変革を加速することを可能にする」と語った。

Microsoft Dynamics CRMのコーポレート・バイスプレジデントであるジュジャー・シン氏は「オムニチャンネルは顧客エンゲージメントソリューションが成功する鍵である。われわれは当社推奨ソリューションプロバイダーであるCafeXと協力して、高度に差別化されたサービスを市場に提供し、顧客の変化するニーズ対してよりよく応えることができる。エンタープライズは今後、ビジネスプロセスの流れの中でリアルタイムのアシスタンスを拡張し、統合度合いを深めたインテリジェント顧客ジャーニーを生み出すことが可能になる」と語った。

CafeXの最高経営責任者(CEO)兼副社長(戦略提携担当)のサジール・フセイン氏は「オムニチャンネル・ソリューションは、多くのクラウドプロバイダーが採用するボルトオン・アプローチのために実装が困難な場合がある。われわれはマイクロソフトと協力し、Dynamics 365向けの完全統合ソリューションを提供し、代理人の生産性を最大化するとともに、デジタルチャンネルにおけるシームレスな顧客エンゲージメントを確保する」と語った。

この統合ソリューションのトライアルは2016年11月に開始され、2017年初めには一般利用ができる予定。初期のソリューションはウェブチャット、コブラウジングの機能を搭載し、その後のリリースにはクリックツーコール、ビデオコラボレーションが追加される。

Microsoft Dynamics 365向けのCafeX Live Assistに関する詳細は電子メールMSLiveAssistsales@cafex.comでCareXにコンタクトを。

参考資料
*ソリューションビデオ:リンク
*ウェブ:リンク
*パンフレット:リンク

▽CafeXについて
CafeXは企業がウェブおよびモバイルアプリケーションの中でライブエンゲージメントを向上させることを容易にする。CafeXの受賞歴があるソフトウエアは、ビジネスワークフローのコンテクストの中にリアルタイムコラボレーションをエンベッドし、顧客満足度と職員の生産性を高める。多数のグローバル2000社に信頼されるCafeXは、コスト、構造的な複雑性、使い勝手、ベンダーの相互運用性などの長期的な協力障害に的確なソリューションを提供する。CafeXに関する詳細は、ウェブサイトwww.cafex.com を参照するか、@CafeXCommsでフォローを。

CafeX CommunicationsとCafex Live AssistはCafeX Communications, Inc.の商標である。その他の商標はそれぞれの所有者の財産である。

▽問い合わせ先
Sajeel Hussain
CafeX Communications
+1 (646) 351-0054
shussain@cafex.com

John Stafford
Parallel Communications
+1 (515) 708-1296
jstafford@parallelpr.com

ソース:CafeX

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