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聖学院大学が学園祭の11月3日、不登校、虐待、貧困等をテーマにシンポジウムを開催 -- 「児童・生徒・学生をとりまく教育環境の変化」

聖学院大学 2016年10月14日 08時05分
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聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)では11月3日(木・文化の日)に、学園祭、ヴェリタス祭のプログラムの一つとして、政治経済学部シンポジウム「児童・生徒・学生をとりまく教育環境の変化 ―学校・地域・家庭―」を開催する。同大ではこれまでも、地域や教育の問題に関する講演会を開催してきたが、今年は第1弾として10月10日、「いじめ」に関するシンポジウムを実施した。今回、第2弾として不登校、虐待、貧困等をテーマに、教育現場での「見守り」から子どもたちの「自立支援」への道を探る。定員400名、受講料無料(申込不要)。


 プログラムでは上記テーマに関して、地方行政の立場から上尾市や教育委員会が現状を報告。また、通信制高校の教諭、聖学院大学教員から教育現場や児童・生徒・学生をとりまく環境の実態の報告を行う。
 その後、地域の方々や学生・卒業生と意見交換、教育の未来、可能性を語り合う場とする。シンポジウムの概要は下記の通り。

※多くの方々の積極的な参加をお待ちしています。

■ヴェリタス祭 第2回 政治経済学部 公開シンポジウム
 児童・生徒・学生をとりまく教育環境の変化 ―学校・地域・家庭―
・日 時: 11月3日(木・文化の日) 14:00~15:30(開場13:30)
・会 場: 聖学院大学 チャペル(上尾市戸崎1−1)

・講 師:
[報告発表者]
  柳 真司 (上尾市子ども未来部 次長)
  赤羽 洋治 (上尾市教育委員会学校教育部上尾市教育センター 副主幹)
  齊藤 友昭 (松実高等学園 春日部駅前校 校長代行)
  荒川 学 (松実高等学園 企画推進戦略室 室長)
  平 修久 (聖学院大学副学長、政治経済学部教授)
  柴田 武男 (聖学院大学政治経済学部教授)
[コメンテーター]
  谷口 隆一郎 (聖学院大学政治経済学部長兼政治政策学研究科長、教授)
  菊地 順 (聖学院大学チャプレン、政治経済学部教授)
[司会・発題]
  渡辺 英人 (聖学院大学 広報部長、政治経済学部准教授)

・定 員: 400名
・受講料: 無料(申込不要)

▼本件に関する取材の申し込み、お問い合わせ
 聖学院大学 広報部広報課
 電話(ダイヤルイン): 048-780-1707
 FAX: 048-725-6891
 E-mail: pr@seig.ac.jp
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