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リファラル採用やダイレクトリクルーティングの実情は?【多様化する転職市場に関する実態調査】

~CtoCマッチングサービスに、転職希望者の4割以上が関心~

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『多様化する転職市場に関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、20歳~49歳の会社員1,333名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全43ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(リンク)から、無料でダウンロード提供します。



[画像: リンク ]


【調査結果の概要】

■転職希望者の約4割が「ダイレクトリクルーティング」に興味
現在転職活動中と回答した人のうち、「ダイレクトリクルーティング(スカウトメールやSNSなど企業からの直接アプローチ)による応募」をしたことがある人は32.3%、「興味がある」人は38.2%でした。

■「ダイレクトリクルーティング」は、約8割が役職者からのオファーが応募のきっかけ
ダイレクトリクルーティングで応募したことがある転職希望者になぜ応募しようと思ったのかを聞いたところ、76.7%の人が「社長や役員といった責任ある立場の人からのアプローチで、評価されていると感じたから」と答えました※。

■「リファラル採用」では、約8割が紹介者から企業の内情を事前共有し、応募を決意
現在転職活動中で、リファラル採用で応募したことがある人の82.8%が、「企業側の紹介者から、その企業の良い点も悪い点も内情を詳しく聞いていたから」応募したと回答しました※。

■CtoCマッチングによる転職サービスに、転職希望者の4割以上が関心
転職希望者のうち、転職エージェントではなく、一般企業で働くビジネスパーソンがキャリアアドバイザーとして友人や知人を企業に推薦する「スカウター」など「転職のCtoCマッチングサービス」について、「知っていて興味がある」人は16.7%、「知らなかったが興味がある」人は26.9%で、合計すると43.6%の人に興味があることがわかりました。一方、すでに「利用したことがある」人は21.1%でした。

■転職エージェント利用時、約半数がキャリアアドバイザーの業界知識不足を実感
転職エージェント利用経験者のうち、「キャリアアドバイザーが提案してくれた求人を見て、自分の経歴やニーズをしっかり見てくれているのだろうかと疑問に思ったことがある」人は59.7%、「キャリアアドバイザーが提案してくれた求人を見て、業界知識や職種に関する知識があまりないと感じたことがある」人は52.3%でした※。
※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

【調査の実施概要】

調査名:『多様化する転職市場に関する実態調査』
調査期間 :2016年10月6日(木)~10月8日(土)
調査対象 :20代から40代の会社員1,333名
質問項目 :
・現在の職種について教えてください。
(企画/マーケティング/広報/販売促進/市場調査・分析(リサーチ)/経理・財務・会計/人事/
労務・総務・法務/知財/購買・物流/営業・営業企画/一般事務・秘書・コールセンター/
エンジニア/設計/クリエイター)
・転職経験について教えてください。
・転職手法(プロセス)の利用状況について教えてください。
(転職情報サイトを通した応募/転職エージェントからの求人紹介を通した応募/ヘッドハンターに
よるヘッドハントを通した応募/ダイレクトリクルーティング[スカウトメールやSNSなど企業からの直接 アプローチ]による応募/リファラル採用[知人などからの紹介]による応募)
・ダイレクトリクルーティングにおける応募理由について教えてください。
・リファラル採用における応募理由について教えてください。
・自社求人の知人・友人への紹介意向について教えてください。
・自社求人を知人・友人へ紹介したくない理由について教えてください。
・CtoCマッチングによる転職サービスの認知状況について教えてください。
・転職エージェントの利用状況について教えてください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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