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滋賀県立大学のソーシャル・アントレプレナーコースで同大初となる経営関連講座『経営学序論』を開講中 -- 文部科学省「COC+」事業採択の一環

滋賀県立大学 2016年10月13日 08時05分
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滋賀県立大学では、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(COC+)の採択を受けた教育プログラム改革の一環として、今年度より「近江楽士」副専攻にソーシャル・アントレプレナーコースを新設。10月3日から、同大では初となる「経営学序論」を開講している。地元就職率のアップにつなげるため、学生の企業経営に関する知識の習得のみならず、収集した情報から企業分析力を養うことが目的。また、就職活動においても受身ではなく、「自らの道を積極的に切り開く」人材の育成を目指す。


 滋賀県立大学では平成27年度に「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(COC+)の採択を受け、県内参加5大学や滋賀県ならびに県内企業と連携して、地元志向の教育プログラム改革を推進。地元就職率の向上と雇用創出により、地方創生の推進を図る取り組みを行っている。

 10月から、同大では初となる経営関連講座『経営学序論』を開講。3日(月)に受講希望者に対するガイダンスを終え、来る10月17日(月)からテーマに沿った講義をスタートさせる。講座の概要、スケジュール等は下記の通り。

1. 講座の特徴
 本講座の大きな特徴として、「ビジネス・ゲーム」と「地元企業のケーススタディ」の2講座(7回)で約50%を占める内容になっていることが挙げられる。
 ビジネス・ゲームでは、各社4~5名のチームで仕入、製造、販売を行い、戦略や生産効率、チームワークの重要性などを学修。期末には財務諸表(貸借対照表、損益計算書)を作成し、模擬の株主総会も経験する。
 ケーススタディでは地元企業4社を例に、主に事業戦略の観点で経営の実際を学修。V字回復のケースやベンチャー企業のケースなどを学ぶ。
 また、「経営学講座1」や「経営分析の基本2」でもストーリー仕立てのテキストを準備し、学生にとって取り組みやすい内容となっている。

2. 講義日程
平成28年
10月 3日(月)  当講義の内容 評価基準について
10月17日(月)  アントレプレナーと企業活動 
10月24日(月)  経営学講座1
10月31日(月)  経営学講座2
11月 7日(月)  経済新聞の読み方
11月21日(月)  ビジネス・ゲーム1
11月28日(月)  ビジネス・ゲーム2
12月 5日(月)  ビジネス・ゲーム3
12月12日(月)  地域企業のケーススタディ1
12月19日(月)  地域企業のケーススタディ2
12月26日(月)  地域企業のケーススタディ3

平成29年
 1月16日(月)  地域企業のケーススタディ4
 1月23日(月)  経営分析の基本1
 1月30日(月)  経営分析の基本2
 2月 6日(月)  プレゼンテーションと講義のまとめ

3. 場所、時間
 A4−301教室、午後2時50分~午後4時20分

▼本件に関する問い合わせ先
 地域共生センター COC+推進室
 電話: 0749−28−9851
 FAX: 0749−28−0220
 E-mail: plus@office.usp.ac.jp

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