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AIによる不動産業務システム「ノマドクラウド」がLINE Messaging APIに対応、現在先行導入希望を社数限定で受付中

イタンジ株式会社 2016年10月06日 14時20分
From PR TIMES

メールと電話がメインだったお部屋探しコミュニケーションに革新

イタンジ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 嘉盛、以下 イタンジ)は、ノマドクラウドでLINEに対応することをご報告致します。これまで不動産取引において顧客とのコミュニケーションはメールがメインでしたが、閲覧率が圧倒的に高いLINEでコミュニケーションを取れるようにすることでより円滑な不動産取引を行えるようにします。



イタンジ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 嘉盛、以下 イタンジ)は、主力サービスの1つである、不動産賃貸/仲介会社向けの顧客管理(CRM)・営業支援のクラウドシステム『ノマドクラウド』のLINE対応をいたします。

従来、不動産取引のコミュニケーション手段はメールが中心でしたが、顧客のメインコミュニケーション手段は、LINEに代表されるメッセージアプリに移行しています。

また、2016年9月、LINEのトーク画面を使った対話型Botアプリケーションの開発を可能とする「Messaging API」が正式にリリースされるなどのニュースにも後押しされ、LINE上でのコミュニケーションビジネスに新しい可能性が拡大しています。

『ノマドクラウド』は、クラウド上で不動産の見込み顧客に対し、メールやpush通知を使ってコミュニケーションを取りながらシステムで自動的に追客を行うことができる、不動産賃貸/仲介会社向けの顧客管理(CRM)・営業支援システムですが、今回LINEでも顧客とのコミュニケーションをとることができる機能が追加されました。

<<概要イメージ図>>
[画像1: リンク ]


『ノマドクラウド』はリリース当初から、コミュニケーション手段としてチャット機能を導入。また、AI(人工知能)によるチャット返信機能を付加するなど、チャットベースのコミュニケーションデータとノウハウの蓄積があります。
今回このノウハウを活かし、LINEでのコミュニケーション機能の追加をいたしました。

<<LINEイメージ図>>
[画像2: リンク ]


メールマガジンと比較して約7倍の閲覧率を誇るLINE上で、顧客と連絡がとれることにより、より迅速で円滑なコミュニケーションが可能になり、来店率・成約率の向上が期待できます。

今後もイタンジは、「不動産業界をITによって活性化することで、人々の暮らしを豊かなものに。」というスローガンを掲げ、不動産のIT化を中心とした幅広いサービスを展開してまいります。

※LINE対応版は一部の企業様に先行導入させていただく予定です。
現在先行で導入していただける企業様を募集しています。

■ 会社概要
会社名: イタンジ株式会社(リンク
所在地: 東京都港区麻布永坂町1番地 麻布パークサイドビル 3F
代表者: 代表取締役 伊藤 嘉盛
設立 : 2012年6月
資本金 : 4.2億円 (資本準備金含む)
免許番号:東京都知事(1)第97017号
事業内容:
・インターネット不動産サービス「nomad(ノマド)」の運営
・音声による自動物件確認システム「ぶっかくん」の運営
・賃貸専門自動接客サービス「ノマドクラウド」の運営
・人工知能による物件価格査定システム「VALUE」の運営
・不動産ポータルサイト「ヘヤジン」の運営
・不動産業務におけるIT活用コンサルティング

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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