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追手門学院大学が「スポーツ特殊講義I」を実施 -- 大畑大介らがトップアスリートの取り組みを伝授

追手門学院大学 2016年10月05日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市)は10月から「スポーツ特殊講義I『トップアスリートの取り組み』」を開講する。これは、学部横断でスポーツの理論やスポーツビジネスを学ぶスポーツキャリアコースの授業の一環として行う、著名トップアスリートによる講義。各界の第一線で活躍したトップアスリートを招いて、各人の経験や、チームや自身の能力を高め、勝つための方法などを講義する。


 2014年度にスタートしたスポーツキャリアコースは、体育会クラブに所属する学生など、スポーツに関わりの大きい学生が、所属する学部を問わず履修することができるコース。スポーツの理論や実践を含めて総合的にスポーツを学ぶことができ、スポーツを通じて社会と関わり、スポーツの魅力を広めていける人材の育成を目指している。

 「スポーツ特殊講義I『トップアスリートの取り組み』」は、スポーツキャリアコースを履修する1年生が受講。各界の第一線で活躍したトップアスリートが、スポーツとの出会いやチーム作りで最も大切なこと、劣勢の立て直し方などについて講義する。
 10月19日(水)には、元ラグビー日本代表で同大客員教授の大畑大介氏が、同大女子ラグビー部監督の後藤翔太氏と共に教壇に立つ。

◆追手門学院大学スポーツキャリアコース
 スポーツ特殊講義I「トップアスリートの取り組み」
【日 時】 10月5日(水)スタート 毎回11:10~12:40
【講義室】 追手門学院大学 5号館5606教室(大阪府茨木市西安威2-1-15)
【講 師】
・梶野 智(元セレッソ大阪初代キャプテン、元セレッソ大阪チーム統括部長)
 講義日:10月5日(水)、12日(水)
・後藤 翔太(追手門学院大学女子ラグビー部監督、元ラグビー日本代表)
 講義日:10月19日(水)、26日(水)
・大畑 大介(追手門学院大学客員教授、元ラグビー日本代表)
 講義日:10月19日(水)
・水井 妃佐子(全日本総合バドミントン選手権大会優勝4回(単)、カナダオープン優勝(単)、バルセロナ(単・複)・アトランタ(単)両五輪BEST16)
 講義日:11月2日(水)、9日(水)
・小島 智子(追手門学院大学客員教授、元NFL(米)チアリーダーチームキャプテン)
 講義日:11月23日(水)、12月14日(水)
・川辺 泰三(元バスケットボール選手 三菱電機(メルコドルフィンズ)加入時にリーグ準優勝・天皇杯準優勝 大阪エヴェッサ等プロ3チームで活躍)
 講義日:11月30日(水)、12月7日(水)
※10/19は大畑大介、後藤翔太の両名による講義
【講義内容】
・各講師1回目
 そのスポーツとの出会い、先生(顧問)・監督・コーチとの出会い、チームの中での自分の役割・自分がチームに与える影響、チーム作りで最も大切なこと など
・各講師2回目
 劣勢の立て直し方、そのスポーツにおいて最も重要で難しい取り組み、何が勝負(かちまけ)を分けるのか、スポーツを取り組むうえで親・家族の理解・感謝 など
【受講者】 追手門学院大学スポーツキャリアコース履修1年生 27名

●スポーツキャリアコース詳細
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 足立・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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