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スクート 新千歳=台北=シンガポール線、本日10月1日より就航

スクート日本支社 2016年10月01日 20時40分
From Digital PR Platform


スクート(日本・韓国支社長 : 坪川成樹 日本支社 : 東京都港区)は本日、新千歳=台北=シンガポール線に就航いたしました。新千歳空港からシンガポールへの通年定期便運航はスクートが初めてです。全てをボーイング787型機(ドリームライナー)で、火・木・土の週3便運航します。北海道の皆様に、より快適な台湾、シンガポールへのフライトをご提供いたします。また、台湾・シンガポールなどアジア圏からの訪日観光客の増加に貢献いたします。

出発に先立ち搭乗ゲートでは、来賓として北海道知事 高橋はるみ氏、シンガポール国際企業庁副長官 チュア・ティク・ヒム氏、国土交通省東京航空局新千歳空港長 岩根高幹氏、北海道空港株式会社取締役副会長 山本邦彦氏のご出席の下、就航記念式典が行われました。


「構想から長い時を経て新千歳=台北=シンガポール線就航の日を迎えられたことを大変嬉しく思っております。スクートは全路線を787型機(ドリームライナー)で運航しており、お客様のご要望に合わせた様々なサービスをご用意し、ラグジュアリーLCCとも呼ばれております。新たに北海道の皆様にスクートを知っていただき、ご利用いただけることはこの上ない喜びです。
スクートがアジアからより多くの旅客を運び、貨物の需要にもお応えすることで、北海道の経済の活性化に貢献できるよう努力してまいります。また、アセアン諸国に対する訪日ビザ免除・緩和もあり、日本への旅行者が増加しております。札幌路線の開設により、訪日客が1都市の滞在のみにとどまらず、札幌・東京・大阪の3都市を自由に組み合わせてご旅行いただけるようになります。アジアと日本、双方のお客様にご満足いただけるようさらにサービスを充実させてまいります。」(スクート日本・韓国支社長 坪川成樹のコメント)

スクートは、シンガポール・チャンギ国際空港を拠点に現在、世界9カ国22都市に就航しています。日本とシンガポールを結ぶ定期便は、成田発着週14便(台北/バンコク経由いずれも週7便)、関空発着週6便(高雄/バンコク経由いずれも週3便)に新千歳発着週3便(台北経由)を加え、週23便となります。本就航を記念し、10月4日午前11時より就航記念スペシャル価格航空券(新千歳、成田、関空発着)を発売いたします。


【新千歳=台北=シンガポール線就航記念スペシャル価格】
販売期間: 2016年10月4日(火)11時~2016年10月9日(日)23時59分 *日本時間
旅行期間: 2017年2月1日(水)~10月28日(土) 
購入:リンク にてご予約いただけます。

スペシャル価格:
a)新千歳-台北/桃園(台湾)  片道 エコノミー 7,000円(税込)、  スクートビズ 17,000円(税込)
b)新千歳-シンガポール    片道 エコノミー 14,000円(税込)、  スクートビズ 24,000円(税込)
c)成田-台北/桃園(台湾)   片道 エコノミー 7,000円(税込)、 スクートビズ 17,000円(税込)
d)成田-バンコク/ドンムアン(タイ) 片道 エコノミー 11,500円(税込)、 スクートビズ 24,500円(税込)
e)成田-シンガポール     片道  エコノミー 14,000円(税込)、 スクートビズ 24,000円(税込)
f)関空-高雄(台湾)     片道  エコノミー 7,500円(税込)、 スクートビズ 18,500円(税込)
g)関空-バンコク/ドンムアン(タイ) 片道 エコノミー 9,800円(税込)、 スクートビズ 24,500円(税込)
h)関空-シンガポール    片道 エコノミー 14,000円(税込)、 スクートビズ 29,500円(税込)


・ 全ての料金は片道料金です。販売座席数は限られております。一部適用外の日程や便がございます。
・ 諸税は為替変動により変更になる場合がございます。
・ 支払い手数料およびスクートスルーの手数料は含まれておりません。
・ お支払い後の返金は致しかねます。*運送約款に記載されている場合を除く
・ 規約と条件はリンク をご覧ください。


【スクートについて】
Scoot(TM)はシンガポール航空グループのBudget Aviation Holdings Pte Ltdが運営する中長距離路線運航のLCCです。2012年6月のサービス開始以来、累計700万人のお客様にご搭乗いただいております。全路線をボーイング787(ドリームライナー)で運航する世界初の航空会社です。シンガポールと東京・大阪・札幌・シドニー・ゴールドコースト・パース・メルボルン・バンコク・台北・高雄・天津・瀋陽・南京・青島・香港・杭州・広州・ソウル・ジッダ・チェンナイ・アムリトサルの9カ国22都市を結んでおり、今年10月にジャイプール、その後、大連とアテネへの就航を予定し、さらにそのネットワークを広げていきます。
魅力的な価格、安全、信頼、そしてScootitude(TM) /スクーティテュード(Scoot+Attitude/スクートらしさ)で表現される独自の旅行スタイルをご提供いたします。快適な乗り心地に加え、Wi-Fiサービス、座席電源などのサービス、そしてシンガポール航空のマイレージプログラム「クリスフライヤー」のマイル加算サービスなど、お客様への快適さの提供を追求いたします。スクートは様々なお客様のニーズに今後もお応えします。
受賞履歴:AirlineRatings.com よる「2015&2016 ベストLCC」でアジア・パシフィック部門第一位、Skytraxによる「2015 世界のベストLCC」でトップ10入賞
航空券のご購入はホームページ:リンク、コールセンター:03-4579-5788、もしくはお近くの旅行会社まで お問い合わせください。詳細はホームページ:リンク、Facebook:Facebook.com/FlyScootをご参照ください。


【バジェット・アビエーション・ホールディングス(BAH)について】
シンガポール航空グループ(SIA)傘下のLCCスクートおよびタイガーエアの所有・管理を担う持株会社として、2016年に設立されました。スクートおよびタイガーエアのネットワークはアジア太平洋16か国・地域56都市に広がっており、両社ともオーストラリア・北アジア・東南アジアにまたがるLCC初のアライアンス「バリュー・アライアンス」に加盟しています。スクートは全ての中長距離路線をB787ドリームライナーで運航し、タイガーエアは短中距離路線をエアバス320シリーズで運航しています。
スクートおよびタイガーエアではお客様に安全面と信頼性における高い基準をお約束するとともに、他に比類のない素晴らしい空の旅を提供しています。
詳細はリンクリンク をご覧ください。

✳スクートの機影・機内写真などはリンク よりダウンロードください。
ダウンロード利用不可の方は下記までご連絡ください。すぐに送付させていただきます。


この件に関するお問い合わせ

スクート広報代行 株式会社ソラリス・スペース 担当:今野・平沢
今野 電話:070-6478-7121 メール:rkonno@solarispace.com
平沢 電話:070-6463-2751 メール:nhirasawa@solarispace.com



<添付資料>

■夏季運航スケジュール

火曜日/土曜日
TZ215 新千歳(CTS)19:30発⇒桃園(TPE)23:05着/桃園(TPE)00:05+1発⇒シンガポール(SIN)04:50+1着
TZ216 シンガポール(SIN) 06:15発⇒桃園(TPE)10:35着/ 桃園(TPE)11:55発⇒新千歳(CTS)16:55 着


木曜日
TZ215 新千歳(CTS)19:30発⇒桃園(TPE)23:10着/桃園(TPE)0:10+1発⇒シンガポール(SIN)04:50+1着
TZ216 シンガポール(SIN) 06:15発⇒桃園(TPE)10:45着/ 桃園(TPE)11:55発⇒新千歳(CTS)17:00 着


■冬季運航スケジュール

火曜日/木曜日
TZ215 新千歳(CTS)17:25発⇒桃園(TPE)20:55着/桃園(TPE)21:55発⇒シンガポール(SIN)03:00+1着
TZ216 シンガポール(SIN) 05:55発⇒桃園(TPE)10:30着/ 桃園(TPE)11:30発⇒新千歳(CTS)15:55 着

土曜日
TZ215 新千歳(CTS)19:00発⇒桃園(TPE)23:00着/桃園(TPE)0:05+1発⇒シンガポール(SIN)04:45+1着
TZ216 シンガポール(SIN) 05:55発⇒桃園(TPE)10:30着/ 桃園(TPE)12:55発⇒新千歳(CTS)17:30 着


※表示時間は現地時刻です。「+1」は1日後を意味します。
※運航機材は予告なく変更される場合があります。
※上記スケジュールは2016年10月1日現在の予定であり、変更される可能性があります。
※使用機材: ボーイング787-8 
※座席数: スクートビズ:21席 エコノミー:314席 合計335席


*写真は就航記念式典の様子

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