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追手門学院大学の留学生が茨木市の国際化活動に協力 -- 日本語の行政文書を中国語、ベトナム語に翻訳

追手門学院大学 2016年10月01日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:坂井 東洋男)はこのたび茨木市と連携し、外国人居住者のために市が発行する申請書などを同大に在学する留学生が多言語化する取り組みを始める。これは、追手門学院大学と茨木市による地域の国際化への対応と日本語授業の連動を図るもの。


 茨木市の担当職員と留学生がグループとなり、外国の市民からの要望等を確認しながら、納税や奨学金、人権等に関する行政文書を中国語とベトナム語へ翻訳していく。留学生にとっては、市内の施策や制度を知る機会にもなり、翻訳作業を通じて日本語の能力・学力の向上を目指す。

<報道関係者の皆様へ>
 10 月4 日(火)は、追手門学院大学において市の担当者と留学生ら30 名余りが集まり、最初の翻訳を行います。報道関係の皆様にはこの取り組みを広く告知いただければ幸いです。また、活動・授業等の取材についても歓迎しますので併せてお願いいたします。

【日 時】 10月4日(火)15:00~16:30
【会 場】 追手門学院大学 5号館6階 5605教室
【内 容】
 茨木市の各担当者からの説明の後、留学生がグループに分かれ、担当課の方がグループに付きながら翻訳作業を実施
【講 師】
 茨木市 社会教育振興課、人権・男女共生課、市民税課、学務課、教育センター、政策企画課
  以上の各担当者

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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