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梅田新キャンパスの先端研究を地域に紹介~大阪工業大学が9月25日に体験イベントを開催

大阪工業大学 2016年10月01日 08時05分
From Digital PR Platform


大阪工業大学は、来春開設する梅田キャンパス(大阪市北区茶屋町)での研究内容を地元・茶屋町の住民をはじめ広く市民に知ってもらう体験イベント「Future Innovation Gallery」を9月25日、新キャンパスに近いMBS毎日放送本社1階のちゃやまちプラザステージエリアで開催した。家族連れをはじめ、会場近隣で同時開催した同大学オープンキャンパスに訪れた高校生など約1000人が、新設のロボティクス&デザイン工学部3学科で探究する未来につながる5つの先端技術の体験を楽しんだ。


◆体験コーナー
・座るだけで心拍数や呼吸を測定するバイタルチェア/ロボット工学科・大須賀美恵子教授
・人の動きに合わせてついていくロボット/同学科・廣井富准教授
・モーションキャプチャー体験とウォーキングレッスンショー/システムデザイン工学科・上田悦子教授
・ダンボールによるものづくりワークショップ/空間デザイン学科・福原和則教授
・人の動きに反応して映像が動くキネクト/同学科・赤井愛准教授、朽木順綱准教授、ロボット工学科・中泉文孝講師

 バイタルチェアは健康が気になる高齢者が多く体験。小さな子どもたちはロボットと「だるまさんがころんだ」で遊んだり、自分の動きで映像が大きく動くキネクトの面白さに歓声を上げていた。
 ダンボールのものづくりワークショップのコーナーは、席に参加者が途絶えないほどの人気で、学生の指導を受けながらカッターなどを使って30分ほどで自分専用のフォトフレームやペンケースを次々に完成させていた。

 中央ステージでの「モーションキャプチャー」コーナーでは体験者の体にセンサーを取り付けて、その動きをデジタル化してステージ上の大画面に映し出した。体験者はみな自分の手足の動きや姿勢が手に取るように分かる面白さに感心していた。
 また、モーションキャプチャーを活用したウォーキングレッスンでは、大阪工業大学ダンス部の学生が講師の指導を受け、画面を見ながら腕の振り方や姿勢がみるみる改善されていった。
 さらに、このレッスンの成果を見せるミニ・ファッションショー「茶屋町コレクション」を開催。新キャンパス隣のUNIQLO OSAKAの全面協力で、ユニクロの今年の秋物新作をまとった5人のダンス部学生がモデルとして登場。スマートなウォーキングを披露し大きな拍手を受けた。

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人常翔学園 広報室(上田・板谷)
 TEL: 06-3038-9887

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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