logo

創価大学が取り組む卒業生とのつながり -- 今年9月にはデジタル版の卒業生銘板を設置

創価大学 2016年09月28日 08時05分
From Digital PR Platform


創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)では、卒業生とのつながりを強化するため、さまざまな取り組みを行なっている。大学のキャンパスに集まっての卒業期別同窓会や、都道府県単位の同窓会などの集いのほか、卒業生からの恒常寄付を通じて在学生を支援する「創友会ふるさと給付奨学金」、卒業生組織の名を冠したクレジットカード「創友会カード」の発行、大学の最新ニュース等を定期的に配信する「創友会メールマガジン」などがある。また、今年9月には、キャンパス内にデジタル版の卒業生銘板を設置した。


 創価大学は1971年に3学部で開学。45周年を迎えた現在は、8学部10学科・4研究科・2専門職大学院を擁する総合大学に発展している。2014年には、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に採択され、創立50周年(2021年)に向けて、グローバル化とともに教育改革に取り組んでいる。卒業生数は70,000人を超え、日本各地・世界各国のさまざまな分野で活躍している。

 こうした中、卒業生との良好な関係の構築に向け、同大では多様な取り組みを展開している。

■卒業期別同窓会
 節目の年に卒業生がキャンパスに集い、旧友との再会を通し、楽しいひとときを過ごしながら親睦を深めることを目的に、毎年1回開催している。また、都道府県単位でも集いを開催しながら、定期的に同窓生が交流できる場を提供している。

■創友会ふるさと給付奨学金
 創価大学に入学を希望する受験生を対象に、2012年度に創設した返還不要の奨学金制度。名称に「ふるさと」とあるように、各都道府県在住者や出身の卒業生による寄付金を原資として、原則、各都道府県1名以上(合計70名)に100万円の奨学金が支給される。
 リンク

■クレジットカード「創友会カード」
 通常のクレジット機能に独自のサービスを加えた、創友会の会員専用のカード。このカードを利用すると、カード会社から提携手数料が創友会基金に還元される。還元された手数料が原資となり、学生に奨学金が給付される仕組みとなっている。また、特典として、人気ホテルやレジャー施設などの福利厚生サービスや図書館の入館・閲覧、大学の公開講座の割引などが受けられる。
 リンク

■創友会メールマガジン
 今年3月に開設。配信を希望した卒業生に対して、創価大学の最新ニュースや、在学生・卒業生の活躍の様子などを定期的に電子メールで発信している。
 リンク

■デジタル版の卒業生銘板
 創価大学では開学以来、卒業期別に氏名を刻印した卒業記念の銅製の銘板を設置してきた。これまでの銘板とあわせて、今年9月にはキャンパス内の中央教育棟1階エントランスホールに、デジタル版の卒業生銘板を設置。タッチパネル式で、名前を検索すると、横2メートル、縦1メートルの大画面に映し出され、大学に関連した映像も参考資料として鑑賞できる。

 その他の取り組みについては下記URLを参照。

●創価大学 創友会ページ
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 創価大学企画室企画広報課
 TEL: 042-691-9442
 E-mail: publicrelation@soka.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。