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HR TECH領域におけるヒューマンサイエンス研究所との提携について

株式会社レボコミュニティ 2016年09月26日 10時00分
From PR TIMES

レボコミュニティ、60万人の思考行動特性データの分析実績を誇るヒューマンサイエンス社と新規採用サービスの構築における包括的提携

レボコミュニティ(本社:東京都千代田区 代表取締役:千野正二郎)とヒューマンサイエンス研究所(代表:小林恵智 以下HS社)は、新規採用サービスの構築において、提携したことを発表。今回の提携によって、HSの持つ60万人のFFSサーベイ結果を用いたマッチングビッグデータと、レボコミュニティの持つグローバル人材DBを活用し、新たな採用サービスを開発する。



グローバルリクルーティング事業及び海外向けインターネットメディア事業を展開する株式会社レボコミュニティ(本社:東京都千代田区 代表取締役:千野正二郎  以下、当社)は、60万の人材思考行動特性データの分析を支援してきたヒューマンサイエンス研究所(代表:小林恵智)と、企業の人材採用におけるマッチングシステムの新規構築について提携したことをご報告いたします。


[画像: リンク ]


■ヒューマンサイエンス研究所について
ヒューマンサイエンス研究所は、個別的特性(個性)を数値化し、個々人の行動 パターンや、本人が自覚されている範囲での感じ方、考え方などを帰納的に把握することが可能となる、FFS理論(Five Factors and Stress)を提唱した小林恵智氏が代表を務める、FFS理論の著作権、使用権を管理している団体です。FFS理論とは、1979年から米国政府機関の依頼で、人事関連費用(人件費・教育訓練費等)を押さえつつ、労働強化なしに組織生産性を上げる事を目的とし、「最適組織編成の理論」として、経済学・教育学博士の小林惠智氏によって開発された理論です。小林氏はモントリオール大学国際ストレス研究所にてストレス学説創始者ハンス・セリエ博士のもとで「ストレスと性格特性」に関する研究と、人工知能研究の成果から408万4101通りの個性パターンを数値化することに成功しており、現在まで60万人の分析を支援し、統計的な解析をしております。
FFS理論は現在までに、SONY、本田技術研究所、日産自動車などの大手企業から、近年はベンチャー企業まで約600社強で組織内でのチーム編成や上司・部下のコミュニケーション強化、人材採用などに活用されており、利用が広がっています。

■今回の提携の背景について
グローバル人材採用、外国人採用など、企業が求める人材が多様性を増していく昨今、自社にマッチする人材の判断は、極めて難しくなってきています。さらに、人材獲得コストは年々増していく一方で、近頃では企業はリファラル採用を推進するなどして採用コストを抑えるなど、新たな施策を必要としています。今回の提携によって、当社の持つグローバル人材のデータベースと、ヒューマンサイエンス研究所が分析してきた思考行動特性、過去60万人のマッチングビッグデータを活用し、企業にとって最適な人材をレコメンドする採用サービスをリリースいたします。近年勃興するHR TECH市場において、採用活動分野でサービスを展開してまいります。


なお、本提携後第一弾のサービスリリースは11月を予定しております。


【株式会社レボコミュニティ 会社概要】
会社名:株式会社レボコミュニティ
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-17 共同ビル9階
設立:2009年4月
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代表者:代表取締役CEO 千野正二郎

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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