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不動産・住宅に関する総合情報サイト『SUUMO』 子ども2人以上のママ、家の中の不満NO1はどこ?

株式会社リクルート住まいカンパニー 2016年09月21日 13時34分
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、地域の子育てネットワークを推進する『AsMama』(アズママ)(本社:神奈川県横浜市)と共同で、2人以上の子どもを育てるママたちに「多子世帯における住まいへの『不』とその解決策」(※)というテーマで、アンケートを実施。その調査結果をまとめましたのでお知らせします。※子どもが2人以上いる世帯を「多子世帯」としています。

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2人以上の子どもを育てるママの8割以上が、家の悩みアリと回答!
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 「子どもは2人以上欲しい」と望む夫婦は多いといえども、出生率の数字などを見ると、現実にはさまざまな事情で断念しているよう。では、「住まい」の面において子どもを2人、3人と育てるには、どんなハードルが存在するのだろうか。

「2人目以降の出産を考えたときに、家について悩んだことがありますか?」と質問。するとなんと86.0%にあたる人が、「悩んだことがある」と回答した。

悩みの上位にランクインするのが「家全体の広さ」「リビングダイニングの広さ」「部屋数」といった、「広さ」に関するもの。とにもかくにも「広さ」に関する不満が見てとれる。
確かに子どもは1人いるだけで、おもちゃ、衣類、幼稚園・保育園、習い事関係のグッズ、季節の行事で使うものなど、種類や性格の違うものが加速度的に増えて混在するため、片付けに苦労する人は多い。

とはいえ、家選びの重視項目の1位は「立地」で47.9%の人が回答、2位は「家の広さ」で30.6%だった。
夫婦共働きが一般的になってきた今、立地も広さもこだわりたいというニーズは高いが、一方で予算の制約もあるのが現実。 最近では、自分で動かすことができる収納家具で間取りを変更できたり、部屋の中に移動可能な小屋が置けたりできるなど、既存の○LDKにとらわれない住まいも登場しており、こうした柔軟な間取りのマンションが増えると、2人、3人と子どもを育てるハードルも少しは低くなるのかもしれない。


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 調査概要
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[多子世帯における住まいへの『不』とその解決策]より
・調査期間:2016年3月7日~3月22日
・調査方法:対面実地調査およびインターネット調査
・対象:関東地方で集合住宅(アパート/賃貸マンション/分譲マンション)に住んでいる女性(子どもの人数2人以上)
・有効回答数:121名

▼子ども2人以上のママ、不機嫌のモトは住まい? その解決策は?
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