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追手門学院大学の学生が9月18日の「ECO縁日2016」でハチミツを販売 -- 「追大ミツバチプロジェクト」の一環

追手門学院大学 2016年09月16日 08時05分
From Digital PR Platform


追手門学院大学(大阪府茨木市)地域創造学部の今堀洋子准教授と学生たちは、授業の一環としてミツバチをキャンパスで飼育している。このたび、採取したハチミツを9月18日(日)に開催される「ECO縁日2016」(主催:大阪市環境局)で販売する。これは、「追大ミツバチプロジェクト」の一環で行うもので、ハチミツ販売を通じてエコをPRする。1個500円(100ml)。


 今堀准教授は、学生の企画力や実行力を養成する授業として「追大ミツバチプロジェクト」を2年前から展開している。これは、全学部・学年を対象とした、学生たちがチームとなり地域や社会にある課題の解決や、新たな価値の創出に主体的に取り組むPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)の1科目。ミツバチを飼育し生態観察を続けながら、ミツバチ達を教師として、自然と生命とそのつながりを学んでいる。また、ミツバチが生息できる環境の大切さを地元の小学生に紙芝居で伝える活動にも取り組んでおり、今回は自然の贈り物であるハチミツの販売を通じて、人と自然のつながりをPR する。

 「ECO縁日2016」で販売するハチミツは、この夏、学内に設置した巣箱から学生たちが採取したセイヨウミツバチのハチミツ。採取した約10.0lを100mlの小瓶に分けて、1個500円で販売する。

◆「ECO縁日2016」出展概要
【日 時】 9月18日(日)11:00~16:00(小雨決行)
 ※荒天の場合は翌19日(月・祝)に延期または中止
【場 所】
 花博記念公園鶴見緑地 中央噴水広場 花博記念ホール および なにわECO スクエア
 (大阪市鶴見区緑地公園2-135)
【内 容】
 学生によるハチミツ販売を通じてのギフトエコロジーPR
【参加者】
 追手門学院大学:大学生10 名程度、指導教員:地域創造学部 准教授 今堀洋子

●なにわエコスタイルHP
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▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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